ルカ・ドンチッチ、テクニカルファウル1回で自動出場停止に
海外メディアの視点
ロサンゼルス・レイカーズのルカ・ドンチッチが、デンバー・ナゲッツとの試合で15回目のテクニカルファウルを受け、自動的に1試合出場停止となる危機に直面している。試合は120-113で敗れたが、ドンチッチは27得点、10リバウンド、7アシストを記録。彼は審判とのやり取りで発言したことが原因でテクニカルを受けたと説明し、「他の選手が同じことを言ってもテクニカルにならなかった」と不満を表明した。NBAではシーズン中に16回のテクニカルを受けると自動的に出場停止となるため、ドンチッチは今後の行動に慎重になる必要がある。過去には同様の状況で出場停止を回避した経験もあるが、今回はどうなるかは不透明だ。
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レブロン・ジェームズがNBA歴代最多フィールドゴール記録を更新
ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズが、デンバー・ナゲッツ戦でキャリア通算15,842本のフィールドゴールを記録し、カリーム・アブドゥル=ジャバーの15,837本を超え、NBA歴代最多フィールドゴール記録を樹立した。試合はレイカーズが120-113で敗れたが、ジェームズは16得点を挙げた。41歳の彼は23シーズン目を迎え、2023年2月にはNBA歴代得点王にも輝いている。ジェームズは「偉大な選手たちと名前を並べられることは常に謙虚な気持ちにさせてくれる」とコメント。レイカーズのコーチ、JJ・レディックは、ジェームズのキャリアをブルース・スプリングスティーンに例え、「彼の偉大なヒットは増え続けている」と称賛した。今後もジェームズはさらなる記録を達成する可能性が高い。
レブロン・ジェームズがキャリア通算フィールドゴール数でカリームを超える
ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズが、キャリア通算で15,838本目のフィールドゴールを成功させ、NBA史上最も多くのフィールドゴールを記録した選手となった。海外メディアは、彼の偉業を「歴史的な瞬間」と称賛し、レブロンの持つ影響力と持続的なパフォーマンスを高く評価している。
トレイ・ヤング、ウィザーズデビューで魅了も敗北
トレイ・ヤングがワシントン・ウィザーズでのデビュー戦において、限られた出場時間の中で12得点を記録し、観客を魅了した。彼のプレースタイルは、ジョン・ウォール以来のものであり、チームに新たな活力をもたらす可能性を示唆している。しかし、ウィザーズはユタ・ジャズに122-112で敗れ、チームの課題も浮き彫りとなった。海外メディアは、ヤングのパフォーマンスを高く評価しつつも、チーム全体の改善が必要であるとの見解を示している。