インディアナ・ペイサーズがジェームズ・ワイズマンを10日契約で再獲得
海外メディアの視点
インディアナ・ペイサーズは、センターのジェームズ・ワイズマンをハードシップ例外を利用して10日間の契約で再獲得したと発表した。ペイサーズは、ガブリエル・マクグロサンの10日間契約をわずか4日で終了し、ワイズマンを復帰させる決断を下した。ワイズマンは、2025/26シーズンの開幕から約1週間後にチームから解雇されていたが、土曜日のニューオーリンズ戦には出場予定である。彼は2020年のドラフトで全体2位指名を受けた選手であり、これまでに複数の大きな怪我に悩まされてきた。特に2021/22シーズンは膝の手術のため全休し、2024年10月のシーズン開幕戦ではアキレス腱を断裂し、2024/25シーズンの残りを欠場していた。ワイズマンは、ゴールデンステート、デトロイト、インディアナで149試合に出場し、平均9.1得点、5.6リバウンドを記録している。ペイサーズは今シーズンの開幕から怪我に悩まされており、センター陣のトニー・ブラッドリーが右手の親指骨折で出場が危ぶまれているため、ワイズマンの復帰は重要な意味を持つとされている。
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