レブロン・ジェームズの10得点未満の試合が1,297試合で終了
海外メディアの視点
ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズが、1,297試合連続で10得点以上を記録していた驚異的なストリークを、トロント・ラプターズ戦で8得点に終わらせた。この記録はNBA史上最長で、次点はマイケル・ジョーダンの866試合。試合は120-120の同点で迎えた最後の瞬間、オースティン・リーブスからパスを受けたが、自らシュートを選ばず、ルイ・ハチムラにパスを出して3ポイントシュートを決めさせ、レイカーズが勝利。試合後、ジェームズは「正しいプレーをすることが重要」と語り、チームの勝利に貢献したことを強調した。彼のストリークは2018年にジョーダンの記録を超えて以来、注目され続けていたが、今後のパフォーマンスへの影響が懸念される。
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