12チームがNBLブリッツにスカウト派遣、2026年ドラフト候補に注目
海外メディアの視点
オーストラリアのナショナルバスケットボールリーグ(NBL)のプレシーズンイベント「NBLブリッツ」が先週キャンベラで開催され、12のNBAチームがスカウトを派遣した。例年より短縮されたこのイベントでは、ニュージーランド・ブレイカーズのカリム・ロペスが背中の怪我で参加できなかったが、NBAスカウトはメルボルン・ユナイテッドのダッシュ・ダニエルズに注目。彼は2026年のドラフトでの1巡目指名が期待される選手だ。また、パース・ワイルドキャッツのベン・ヘンズホールや南東メルボルン・フェニックスのマリク・ルイスも注目を集めた。NBAの評価者たちは、シドニー・キングスに戻ったジェイリン・ギャロウェイのプレースタイルがNBAで通用するかどうかも見極めている。ギャロウェイはFIBAアジアカップでの活躍を経てNBA復帰を目指しており、彼の成長が期待されている。元1巡目指名のディラン・ウィンドラーもパース・ワイルドキャッツに再契約し、NBA復帰を目指している。彼は「このリーグは十分に競争力があり、スカウトの目も集まっている」と語り、良いパフォーマンスを発揮すればNBAに戻れる可能性があると強調した。
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