2025-26シーズンのNBA MVP候補と注目選手
海外メディアの視点
2025-26シーズンのNBA MVP候補について、海外メディアが注目する選手たちを紹介しています。特に、人気のある選手だけでなく、ダークホースとして期待される選手にも焦点が当てられています。専門家たちは、昨シーズンのパフォーマンスやチーム状況を踏まえ、各選手の受賞可能性を分析。今後のシーズンに向けて、これらの選手がどのように成長し、MVP争いに絡むかが注目されています。
🔗関連記事
ヤニス・アデトクンボ、ミルウォーキー残留の意向を示すも未来に不安を抱く
ヤニス・アデトクンボがCOSMOTE TVのインタビューで、ミルウォーキー・バックスに対する愛情を語りつつ、将来の移籍の可能性について言及した。彼は「今はミルウォーキーにいる」と強調し、チームでの愛情を感じていると述べたが、もう一度チャンピオンシップを獲得したいという願望も示した。トレードでの移籍を強要することはないとしつつ、自由契約選手となる32歳の時には自分の選択が重要になると語った。また、シーズン残りを休むつもりはなく、チームが彼にプレーを控えるように言うことはないと明言した。海外メディアは、ヤニスの誠実な姿勢とチームへの忠誠心を高く評価しつつ、彼の未来に対する不安も指摘している。
フランスのセンター、キャメロン・ウインドがバスケットボール・ウィズアウト・ボーダーズでMVP受賞
フランス出身のセンター、キャメロン・ウインドが2026年のバスケットボール・ウィズアウト・ボーダーズオールスターキャンプでMVPに選ばれた。彼は身長6フィート10インチ(約208cm)、体重243ポンド(約110kg)の選手で、NBAスカウトたちを彼のアスレチック能力とインサイド・アウトの得点力で魅了した。イベント中、彼は平均7.8得点を記録。FIBAは、ウインドが2024年のU16ユーロバスケットでもMVPに選ばれたことを強調しており、彼の成長が期待される。キャンプはロサンゼルスのUCLAヘルストレーニングセンターで行われ、29カ国から集まった40人の高校生選手が参加。NBAやFIBAの現役・引退選手からの指導を受け、バスケットボールだけでなく人生のレッスンも学んだ。今後、ウインドのNBA入りが注目される。
ステフィン・カリー、引退の噂を否定「今を奪う考えはしない」
ステフィン・カリーが最近のインタビューで引退の噂を完全に否定した。37歳のゴールデンステート・ウォリアーズのポイントガードは、「引退の時期は自ずと決まるが、それはすぐではない」と語り、プレッシャーを感じていないことを強調した。また、「終わりを考えることは今を奪う」と述べ、競争の旅を楽しんでいると語った。カリーは2009年のNBAドラフトで全体7位で指名されて以来、フランチャイズの基盤として活躍し、4度のNBAチャンピオンシップを獲得。2025-26シーズンも平均27.2得点、4.8アシスト、3.5リバウンドを記録し、ウォリアーズを29勝26敗に導いている。契約延長により2027年までベイエリアに留まることが決まっており、カリーは今後もその伝説的なキャリアを続ける意向を示している。