2026年スリーポイントコンテスト参加者8名発表
海外メディアの視点
NBAは2026年のスリーポイントコンテストに参加する8名の選手を発表した。参加者にはデビン・ブッカー(Suns)、コナー・ニューケッペル(Hornets)、ダミアン・リラード(Trail Blazers)、タイリース・マキシー(Sixers)、ドノバン・ミッチェル(Cavaliers)、ジャマール・マレー(Nuggets)、ボビー・ポーティス(Bucks)、ノーマン・パウエル(Heat)が名を連ねている。特にリラードの参加は驚きで、彼は昨年のアキレス腱断裂により今シーズン全休となる。ブッカーは過去にスリーポイントコンテストのチャンピオンだが、今季の3ポイント成功率はキャリア最低の30.7%となっている。ルーキーのニューケッペルは、初のルーキー優勝の可能性を秘めており、ポーティスは今季最も高い成功率を誇る選手である。昨年の優勝者タイラー・ヒーローは肋骨の怪我で欠場し、健康を優先するため招待を辞退した。
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ダスティ・メイがミシガン大学と新契約を締結
ミシガン大学男子バスケットボールチームのダスティ・メイヘッドコーチが、37年ぶりの全国選手権制覇を達成した直後に新契約を結んだ。ミシガンのアスレチックディレクター、ワード・マニュエルが発表した。この契約により、メイは今後数年間にわたりチームを指導することが確定した。メイは、2023-24シーズンに8勝24敗からスタートし、2シーズンで64勝13敗を記録。2025-26シーズンには37勝3敗を達成し、ビッグテンのレギュラーシーズンタイトルを獲得、NCAAトーナメントでも優勝を果たした。メイの急速なチーム再建は、彼をコーチ界の注目の星に押し上げ、他校からの関心も集めている。特にノースカロライナ大学の空席に名前が挙がったが、メイは他の大学への転職を考えていないと明言。彼は「この素晴らしい機関で指導できることに感謝している」と述べ、今後の展望に期待を寄せた。
ビクター・ウェンバンヤマが65試合目出場、スパーズのリスクと報酬
サンアントニオ・スパーズはビクター・ウェンバンヤマを65試合目に出場させるというリスクを取ったが、これがプレイオフへの道を開く可能性があると海外メディアは分析している。ウェンバンヤマはそのパフォーマンスでMVP候補としての存在感を示し、チームの未来に希望をもたらす結果となった。専門家はこの決断がスパーズにとって長期的な利益をもたらす可能性があると評価している。
ナゲッツがレイカーズとの対戦を見据えてタンクを試みたのか?
NBAシーズンの終盤、デンバー・ナゲッツがオクラホマシティ・サンダー戦で全スターティングメンバーを休ませたことが話題になっている。ナゲッツは最近好調で、レイカーズと3位の座を争っている中でのこの決断は、タンク戦略の一環と見られている。ナゲッツのデビッド・アデルマン監督は、スタメンを休ませた理由について明確な説明を避け、タンクを否定したが、専門家たちはこの行動を疑問視している。レイカーズとの4-5マッチアップを狙っているのではないかとの見方もあり、ナゲッツの意図は不透明だ。今後のプレイオフに向けて、ナゲッツがどのような戦略を持っているのか、注目が集まる。