ネスミスがペイサーズと2年契約延長で合意
海外メディアの視点
インディアナ・ペイサーズは、スターティングスモールフォワードのアーロン・ネスミスと2年総額4040万ドルの契約延長に合意した。ネスミスは2020年のドラフトで全体14位で指名され、ボストン・セルティックスでの2シーズンを経て2022年オフにペイサーズに移籍。彼は現在、NBAのトップ3&D選手の一人として評価されており、過去2シーズンで平均12.1得点、3.9リバウンドを記録。特にプレイオフでは、全23試合に出場し、平均12.7得点、5.7リバウンドを記録するなど、チームのNBAファイナル進出に貢献した。ネスミスのプレイオフでの3ポイント成功率は49.2%で、100本以上の3ポイントを試みた選手の中で最高の数字を記録。ペイサーズはネスミスに対し、最大で3年6290万ドルのオファーが可能だったが、彼が選んだのは2年契約の最大枠だった。今後、彼の成長とチームへの貢献が期待される。
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ザイア・ウィリアムスがレイカーズと1年契約を締結
フリーエージェントのザイア・ウィリアムスがロサンゼルス・レイカーズと1年300万ドルの契約を結ぶことに合意したと、ESPNのシャムス・シャラニアが報じている。ウィリアムスは過去2シーズンをブルックリン・ネッツで過ごし、メンフィスでの3年間を経てNBAの6シーズン目を迎える。レイカーズはキャップスペースを使い果たしており、ウィリアムスにはベテランミニマムの284万5883ドルを提示することになる。ウィリアムスは地元カリフォルニアでプレーすることを希望し、勝てるチームでのプレーを望んでいた。彼は2021年のドラフトで全体10位指名を受けた選手で、昨シーズンは56試合で平均10.2得点、2.4リバウンドを記録している。レイカーズはウィリアムスの獲得を通じて、さらなる戦力強化を目指している。
バルセロナがジャスティン・ロビンソンの契約を正式発表
バルセロナは新たなポイントガードとして、パリ・バスケットボールのジャスティン・ロビンソンと契約を結んだ。契約は2028年6月30日までのもので、ロビンソンはユーロリーグでの初シーズンで輝かしい活躍を見せた選手だ。彼はNBAでの経験も持ち、ブレオガンでの短期間のプレーやオーストラリア、イタリア、フランスのリーグでもプレーしている。ロビンソンは「バルサのような素晴らしいクラブでプレーできることは名誉であり、非常に感謝している」とコメントし、チームの勝利に貢献する意気込みを示した。彼はゲームのビジョンと迅速な意思決定を提供する選手であり、外からのシュートやディフェンスを突破する能力に自信を持っている。バルセロナの文化を受け入れ、チームの一員としての役割を果たすことを強調した。
ジョナス・バランチュナスがザルギリス・カウナスと契約
ジョナス・バランチュナスがザルギリス・カウナスと2年契約を結んだ。彼はかつてパナシナイコスへの移籍が未遂に終わった後、ついに母国に戻ることとなった。バランチュナスはNBAでトロント・ラプターズやメンフィス・グリズリーズなどで活躍し、最近はデンバー・ナゲッツに所属していたが、プレーオフでミネソタ・ティンバーウルブズに敗れた。ザルギリスは彼にオファーを出しており、ナゲッツからのウェイバーを通過したことで契約が成立した。バランチュナスは2012年までリトアニアのライバルチーム、リトアス・リタスでプレーしていたこともあり、彼の帰還はリトアニアバスケットボール界にとって重要な出来事である。