ステフィン・カリー、40歳以降もプレーを希望する意向を表明
海外メディアの視点
NBAのスター選手が40歳を過ぎても活躍することが一般的になりつつある中、ゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーは、40歳の誕生日まで約3年を残して、自身の体調管理に努め、プレーを続ける選択肢を持ちたいと語った。カリーは、昨シーズンの成績が24.5得点、3ポイントシュート成功率39.7%であることからも分かるように、依然としてNBAのトッププレイヤーの一人であり、オールスターにも11回選出されている。オフシーズンには強化トレーニングに取り組み、決断力を高めることに焦点を当てたと述べている。彼のトレーナーは、カリーが長くプレーを続けるための秘訣として、基礎的なトレーニングと怪我予防の重要性を強調した。また、スティーブ・カー監督は契約最終年を迎え、ウォリアーズとの関係を振り返りつつ、他のコーチング職に移る意向はないと明言している。カリーとカーの関係は、今後のウォリアーズの運営においても重要な要素となるだろう。
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ルカ・ドンチッチがリュブリャナに帰還、2026-27シーズンに向けた明確な目標
ルカ・ドンチッチはロサンゼルス・レイカーズのフロントオフィスとの会議を経て、2026-27シーズンに向けた準備を開始するためにリュブリャナに戻った。今シーズンは64試合出場し、これはNBA入り以来3番目に少ない試合数で、太ももの怪我により長期離脱を余儀なくされた。ドンチッチは、レイカーズのプレイオフがオクラホマシティに敗れた後、復帰が近づいていなかったことを認めており、リハビリのためにヨーロッパで支援を求めていた。彼はレイカーズのオフシーズンプランや自身の夏のプログラムについても話し合い、完全に健康な状態でNBA9年目を迎えることが最優先であると強調している。スロベニア代表チームには参加せず、FIBAワールドカップ予選も欠場することを確認しており、2027年カタールワールドカップへの出場の可能性を残している。
ジェイソン・テイタム、再びチャンピオンシップを目指す意欲を語る
ボストン・セルティックスのジェイソン・テイタムは、今シーズンの目標としてプレイオフに向けた回復を挙げているが、2026/27シーズンには「もう一度チャンピオンシップを獲得し、ファイナルMVPを手に入れたい」と意気込みを語った。2024年のタイトル獲得時には、チームメイトのジェイレン・ブラウンがファイナルMVPに選ばれたが、テイタムは自身のプレイメイキングやディフェンスが重要だったと振り返る一方で、シュートの調子が悪かったことも認めている。また、左膝の痛みでプレイオフの第7戦を欠場した経緯についても触れ、今夏は通常通りのトレーニングができることを期待している。ボストンのバスケットボール運営責任者ブラッド・スティーブンスは、チームの才能向上の必要性について言及し、財政的な難題が待ち受けていることも示唆している。
ボストン・セルティックスのジェイレン・ブラウンがNBA社会正義チャンピオン賞のファイナリストに選出
ボストン・セルティックスのジェイレン・ブラウンが、NBA社会正義チャンピオン賞のファイナリストに選ばれたことが報じられた。彼の社会貢献活動は、ボストン地域でのコミュニティ支援に大きく寄与しており、海外メディアはその影響力を高く評価している。また、セルティックスは2026年オフシーズンに向けての動きについても注目されており、ドラフトでの選手獲得やトレードの可能性が議論されている。特に、ジェイソン・テイタムとの連携が今後のチーム戦略において重要な要素となると見られている。専門家は、ブラウンの存在がチームの将来にとって不可欠であるとし、彼を保持するべきだとの意見が強い。セルティックスのファンは、レブロン・ジェームズの獲得に対する期待を手放すべきだとの声も上がっている。