タイリース・ハリバートン、ファイナル第7戦出場を後悔せず
海外メディアの視点
タイリース・ハリバートンは、昨年のNBAファイナル第7戦に出場したことを後悔していないと明言しました。彼は試合前にMRIを受け、ふくらはぎの負傷を抱えながらも、チームメイトを助けるために競技に臨む決意を示しました。ハリバートンは、ケビン・デュラントにアドバイスを求め、デュラントも自身のアキレス腱断裂の経験から「後悔はない」と語ったことが、彼の決断に影響を与えたと述べています。結果的に、ハリバートンは試合中にアキレス腱を断裂し、今後15ヶ月間はプレーできない見込みですが、彼はその選択に満足しているようです。また、NBAが脚本化されているという噂については、インディアナ・ペイサーズに所属している自分の立場から否定的な見解を示しました。ハリバートンの発言は、選手としての競争心や仲間への思いを強調しており、今後の回復に向けた意気込みも感じられます。
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ノーマン・パウエルがキャリアハイの得点を記録、ヒートのオフェンスを牽引
ノーマン・パウエルは、2025/26シーズンにおいてキャリアハイの23.7得点を記録し、マイアミ・ヒートのオフェンスにおいて重要な役割を果たしている。彼は「ワン・オン・ワンの天才」と称され、ヒートのオフェンスシステムの中でアイソレーションプレーを倍増させており、その結果、ヒートはパウエルのアイソレーションから100ポゼッションあたり127.2得点を挙げている。この数字はNBAでトップであり、2013年以降のシーズン記録としても最高となる可能性がある。パウエルは現在、契約最終年で約2050万ドルを得ており、6月30日までに契約延長を受ける資格がある。もし新契約を結ばなければ、7月1日に制限なしのフリーエージェントとなる見込みだ。また、ヒートはケル・エル・ウェアが右ハムストリングの緊張で試合を欠場したが、チームはロースターに空きがあり、選手追加の可能性もあるが急いでいない様子。チームの人事決定は、パット・ライリーだけでなく、ヘッドコーチのエリック・スポールストラも大きな影響を持っている。
2025-26 NBA中間賞:MVPはシャイ・ギルジャス・アレクサンダー
2025-26シーズンの中間点において、MVP候補としてシャイ・ギルジャス・アレクサンダー(Oklahoma City Thunder)が強く推されています。彼は昨年のMVP受賞者であり、今シーズンもそのパフォーマンスを維持しています。彼のチームは西部で5.5ゲームのリードを持ち、ギルジャス・アレクサンダーは試合の終盤においてもリーグ最高の得点を記録しています。ニコラ・ヨキッチやヤニス・アデトクンボ、ルカ・ドンチッチといった他の候補者が怪我に苦しむ中、彼の安定したプレーが際立っています。専門家たちは、彼がこのままMVPを獲得する可能性が高いと見ています。今後の展開としては、ケイド・カニングハムなどの選手が後半戦で追い上げる可能性もありますが、現時点ではギルジャス・アレクサンダーが圧倒的なリーダーシップを発揮しています。
タイリース・マキシーがオールスター出場、チームUSAへの意欲を表明
フィラデルフィア・76ersのタイリース・マキシーが、初めてオールスターのスターターに選出された。25歳のガードは、今シーズンのパフォーマンスが素晴らしく、平均得点30.3、アシスト6.7、リバウンド4.4を記録している。彼は将来的にチームUSAでプレーする機会があれば喜んで参加したいと語り、その意欲を示した。一方、元NBA選手のシェイク・ミルトンは左手の骨折で手術を受けるためアメリカに渡り、約3ヶ月の離脱が予想されている。また、コーリー・ジョセフはASモナコと契約したが、財政問題によりまだ出場していない。ユーロリーグのCEO、パウリウス・モティエウナスはNBAの提案するヨーロッパリーグについて懸念を示しつつも、実現可能性には楽観的な見方を示した。