ジョエル・エンビード、再び出場未定。76ersが苦境に
海外メディアの視点
フィラデルフィア・76ersのジョエル・エンビードは、右足首の捻挫と右臀部の痛みのため、再び出場が未定となっている。チームはニューヨーク・ニックスとのシリーズで0-2の劣勢に立たされており、エンビードの欠場が大きな影響を与えている。コーチのニック・ナースは、エンビードが水曜日の練習前にかなりの痛みを訴え、医療スタッフによって出場停止と判断されたと述べた。エンビードは、急性虫垂炎の手術からの復帰を果たしたばかりで、今季は38試合しか出場していない。彼の怪我は、プレーオフでの厳しい状況をさらに悪化させており、専門家たちは彼の健康状態が今後の76ersの運命に大きく影響すると見ている。
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クリッパーズのジョーダン・ミラーが左肩手術、半年間の離脱へ
ロサンゼルス・クリッパーズのジョーダン・ミラーが左肩の腱板断裂を修復する手術を受け、約6カ月間の離脱が見込まれている。ミラーは2023年のNBAドラフトで全体48位指名を受け、昨シーズンはローテーションの一員として活躍したが、今回の負傷は彼のキャリアに大きな影響を与える可能性がある。新契約を結んだ直後の負傷であり、復帰後の役割やチーム内での立ち位置が注目される。クリッパーズは今オフにロスターを大きく動かしており、ミラーの復帰がチームに与える影響も重要なポイントとなる。
クリッパーズのジョーダン・ミラーが肩の手術、復帰まで6ヶ月
ロサンゼルス・クリッパーズのジョーダン・ミラーが、オフシーズンのトレーニング中に左肩の回旋筋腱を損傷し、手術を受けたことが発表された。復帰までの見込みは6ヶ月で、最短でも来年3月になる可能性がある。ミラーは2023年のドラフトでマイアミから指名された選手で、昨シーズンは平均10得点を記録し、3ポイントシュート成功率は34.5%だった。7月には3年1530万ドルの契約を結んでおり、契約の初年度のみが保証されているため、今シーズン中の復帰とパフォーマンス向上が求められる。クリッパーズは他にもダリウス・ガーランドやキートン・ワグラーなどのガード陣が揃っており、ミラーの復帰後も競争が激しい状況が続くと見られている。