フィラデルフィア・76ersのニック・ナース監督が兄の死去で一時離脱
海外メディアの視点
フィラデルフィア・76ersのニック・ナース監督が、兄の死去に伴いチームを一時離れた。ナース監督は、ニューヨーク・ニックスとのNBAカンファレンス準決勝第1戦の後、兄スティーブ・ナースの葬儀に出席するためアイオワに帰郷。スティーブ氏は62歳で、北アイオワ大学の長年の運動用具マネージャーを務めていた。ナース監督は、チームのフィルムセッションには参加したものの、練習は行わなかった。ナース監督は水曜日にニューヨークに戻り、ニックスとの第2戦に向けて準備を進める見込み。ナース監督は76ersを3シーズン指揮し、今季を含む2度のプレーオフ進出を果たしている。彼は2018-19シーズンにラプターズでヘッドコーチとしてのキャリアをスタートし、初年度にチームをNBAタイトルに導いた実績を持つ。
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