デイミアン・リラード、母校ウェバー州立大学バスケットボールのゼネラルマネージャーに就任
海外メディアの視点
デイミアン・リラードは、ステフィン・カリーやトレイ・ヤングらと同様に、母校のバスケットボールプログラムのゼネラルマネージャーに就任しました。リラードはウェバー州立大学の男子バスケットボールチームの新たなリーダーとして、プログラムの未来を形作る役割を担います。この役職はしばしば象徴的なものとされますが、リラードはプログラムのNIL(名前・イメージ・肖像権)リソースを強化することを目指しています。彼は、コーチのエリック・ダフトとの関係やプログラムの成功を重視しており、選手たちが大学を超えて成長する手助けをしたいと述べています。昨シーズン、ウェバー州立大学は12勝22敗でしたが、過去4シーズンのうち2シーズンで20勝以上を記録しています。リラードは、大学とプログラムをさらに高めることに意欲を示しており、これからの取り組みが楽しみだと語っています。
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バイエルン、フランクフルトを下し3連勝達成
バイエルンはドイツリーグ第21ラウンドでフランクフルトを85-76で下し、3連勝を達成した。デイビッド・マコーマックが21得点でチームを牽引し、ザビエル・ラサン・メイスが16得点、アイザイア・マイクが13得点を記録した。一方、フランクフルトのジェイドン・ル・ディーが21得点を挙げ、アイザイア・スウォープが15得点を加えた。フランクフルトは試合終盤にリードを奪う場面もあったが、バイエルンが11-0のランを決めて勝利を収めた。今週末にはカップの準決勝と決勝が行われ、バイエルンはバンベルクと対戦する予定だ。
モナコのバログン、PSG戦で55秒で先制ゴール
アメリカのフォワード、フォラリン・バログンがチャンピオンズリーグのプレーオフでパリ・サンジェルマン(PSG)相手に55秒で先制ゴールを決め、その後も18分に追加点を挙げてチームを2-0に導いた。バログンはアレクサンドル・ゴロビンからの正確なクロスをヘディングで決め、続いてマグネス・アクリウシュからのパスを受けて冷静にシュートを決めた。PSGは今季6敗目を喫した直後で、スター選手ウスマン・デンベレがチームメイトの態度に疑問を呈するなど、プレッシャーがかかっていた。次戦はパルク・デ・プランスで行われ、勝者がラウンド16に進出する。
デューク大学がシラキューズを圧倒、次はミシガンとの激突へ
デューク大学(No. 3)は、シラキューズを101-64で圧倒し、次の週末に控えるミシガン(No. 1)との対戦に向けて準備を整えた。キャメロン・ブーザーは22得点、12リバウンドを記録し、フレッシュマンシーズンで14回目のダブルダブルを達成。デュークはフィールドゴール成功率62.3%、3ポイントシュート成功率は60%と高い数字を記録し、特に後半は13本中9本を成功させた。シラキューズはシーズン最低の59得点を超えるのに苦労し、41.3%のシュート成功率に終わった。デュークはこれで3連勝を飾り、次の試合に向けて勢いを増している。