ジョシュ・ハート、シューティングハンドの神経損傷を告白
海外メディアの視点
ニューヨーク・ニックスのフォワード、ジョシュ・ハートがシューティングハンドに神経損傷を抱えていることを明かしました。彼は、オフシーズンに行った右手薬指の手術が問題を十分に解決できなかったと述べ、現在の怪我がこれまで報告されていたよりも広範囲に及んでいることを示唆しています。ハートによれば、怪我は薬指だけでなく、中指や小指の感覚も失わせており、コート上でもオフコートでも影響を及ぼしています。彼は「完全に感覚が戻るまでには時間がかかるだろう」と語り、手術は行わない意向を示しました。プレシーズンの大半を欠場し、過去2シーズンとは異なる役割で今季を迎えたハートは、最初の4試合で平均2.8得点、6.0リバウンド、3.3アシストと低調なスタートを切っています。彼は、昨シーズンの35.5分から大幅に減少した出場時間の中で、チーム内での安定した役割を求めています。「もしスタートしないなら、それでも全然構わない」と語り、役割の一貫性を重視していることを強調しました。
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