ケニー・ウィリアムズがテネリフェに加入、ミケル・サルボがグランカナリアに残留
海外メディアの視点
カナリア諸島のライバル、ラ・ラグーナ・テネリフェとドリームランド・グランカナリアが重要なロースター発表を行った。テネリフェは29歳のシューティングガード、ケニー・ウィリアムズを正式に獲得した。ウィリアムズは2017年にノースカロライナ大学でNCAAチャンピオンとなり、Gリーグやイスラエルでの経験を経て、2021年から2025年までギリシャリーグで活躍した。彼は48回のチャンピオンズリーグ出場経験を持ち、特に2024年のファイナルフォー進出が評価されている。一方、グランカナリアはミケル・サルボとの契約を2027-28シーズンまで延長した。サルボは2020年と2021年に連続してBCLタイトルを獲得した選手であり、右膝の腱断裂からの復帰を目指す中での契約延長は、クラブからの大きな信頼の証といえる。
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ジョー・イングルス、2026/27シーズンにメルボルン・ユナイテッド加入予定
ミネソタ・ティンバーウルブズのジョー・イングルスは、現在NBAプレイオフに参加中であるが、2026/27シーズンに故郷オーストラリアのメルボルン・ユナイテッドに加入する計画を立てている。イングルスは今シーズン、ミネソタでの1年契約を終え、今夏には無制限のフリーエージェントとなる。彼はオーストラリアに戻る意向を示しており、メルボルンのチームからの関心を集めている。イングルスは2006年にNBLでプロキャリアをスタートさせ、オーストラリア代表としても五輪に出場してきた。2026/27シーズン開始時には39歳になるが、NBAでの経験や優れた3ポイントシュート能力を活かし、オーストラリアリーグでの影響力を持ち続ける可能性がある。ティンバーウルブズでは最近2シーズン、ベンチに座ることが多かったが、プレイオフでの活躍も期待されている。
ジョー・イングルスがメルボルン・ユナイテッドに加入予定、NBAプレーオフ後
ジョー・イングルスが2026-27 NBLシーズンに向けてメルボルン・ユナイテッドに加入する計画を立てていると、ESPNのオルグン・ウルクが報じた。38歳のフォワードは、ミネソタ・ティンバーウルブズでのプレーオフを終えた後、契約を最終決定する見込み。イングルスは、ユタ・ジャズでのキャリアが特に評価されており、同チームの歴代3ポイント成功数でのトップ記録を保持している。また、オーストラリア代表としても五輪に5回出場し、東京2020大会では銅メダルを獲得した。彼のメルボルン加入は、オーストラリアのバスケットボール界における重要な瞬間となるだろう。
レイカーズのデアンドレ・エイトン、重要な役割を果たすもスタッツには表れず
ロサンゼルス・レイカーズのセンター、デアンドレ・エイトンは、ヒューストン戦でわずか6得点にとどまったが、チームの勝利に貢献した。彼は試合の終盤に出場しなかったものの、ヘッドコーチのJJ・レディックは、エイトンがスタッツには表れない重要な仕事をこなしていると評価している。具体的には、スクリーンを設定し、ディフェンスでのスイッチやリバウンドでのボックスアウトを行っている。レディックは「彼が私たちの求めることを実行すれば、全ての称賛を受けるべきだ」と語り、エイトンの存在がチームにとって不可欠であることを強調した。試合の終盤にエイトンをベンチに下げたのは、バックアップセンターのジャクソン・ヘイズのパフォーマンスが素晴らしかったためであり、エイトン自身には何の問題もなかったと説明している。レイカーズは、エイトンとヘイズの両方が素晴らしいプレーをしなければ、目指すレベルで勝利することは難しいと考えている。