ステファン・カリー、プレイインゲームに復帰予定
海外メディアの視点
ステファン・カリーは、1月30日以来の欠場を経て、ゴールデンステート・ウォリアーズがプレイオフ進出をかけたプレイインゲームに復帰する見込みだ。コーチのスティーブ・カーは「私たちはプレイインの枠を追い求めているわけではない。状況に関わらず、プレイインには確実に入っている」と述べ、カリーが健康であればプレイする意向を示した。カリーの右膝の状態が悪化しない限り、彼は出場することが期待されている。カーはまた、カリーの練習参加が医療スタッフによって延期されたことも明かし、リハビリの一環であると説明した。ウォリアーズはダラスでの試合を終えた後、カリーの今後の出場について決定する予定だ。
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ヴィクター・ウェンバンヤマがMVP獲得へ意欲を表明
ヴィクター・ウェンバンヤマは今シーズンのNBA MVP賞を獲得する意欲を明確に示している。彼は「議論の余地を残さない」と語り、自身のパフォーマンスに自信を持っていることを強調。海外メディアは、彼の成長とチームへの影響力を高く評価し、今後のシーズンでの活躍に期待を寄せている。
ウィンバンヤマが新たなマイルストーン達成、スパーズがヒートに勝利
サンアントニオ・スパーズのビクター・ウィンバンヤマが、マイアミ・ヒート戦で26得点、15リバウンド、5ブロックを記録し、チームは136-111で勝利した。この試合でウィンバンヤマは今季4度目となる26得点、15リバウンド、5ブロック以上の成績を残し、リーグ全体ではメンフィス・グリズリーズのザック・エディによる1試合のみが該当する。試合前には3997得点と598ブロックを記録していたが、今回のパフォーマンスでキャリア通算4000得点と600ブロックに到達した。スパーズは2月以降22勝2敗の成績を残し、オクラホマシティ・サンダーに3ゲーム差で追走中。ヒートはプレイインレースに苦しみ、5連敗中である。ウィンバンヤマの成長はチームの成功に大きく寄与しており、今後の活躍が期待される。
ルカ・ドンチッチとラメロ・ボールが週間MVPに選出
ロサンゼルス・レイカーズのルカ・ドンチッチが西地区の週間MVPに、シャーロット・ホーネッツのラメロ・ボールが東地区の週間MVPに選ばれた。ドンチッチは3月16日から22日の間に平均42.3得点、6.8リバウンド、6.3アシスト、3.0スティールを記録し、レイカーズを4連勝に導いた。特に、マイアミでの試合では今季最高の60得点を挙げ、これで2025/26シーズンに4度目の週間MVP受賞となった。一方、ボールはシャーロットを3連勝に導き、平均26.3得点、7.3アシスト、5.0リバウンドを記録。彼にとっては2025/26シーズン初の受賞となった。海外メディアは、ドンチッチの圧倒的なパフォーマンスを称賛し、彼がリーグのトップ選手としての地位を確立していることを強調している。