アントトクンポとカリーがオールスター先発選手に選出
海外メディアの視点
ギリシャのヤニス・アントトクンポ、ジェイレン・ブラウン、ジェイレン・ブランソン、ケイド・カニングハム、タイリース・マキシーが東カンファレンスのオールスター先発選手に選ばれた。一方、西カンファレンスからはステフィン・カリー、ルカ・ドンチッチ、シャイ・ギルジャス・アレクサンダー、ニコラ・ヨキッチ、ビクター・ウェンバンヤマが選出された。今シーズンのオールスターゲームは「アメリカ対世界」の形式で行われ、2月15日にカリフォルニア州イングルウッドのクリッパーズのインテュイット・ドームで開催される予定だ。アントトクンポは10年連続で先発選手に選ばれ、カリーは12回目のオールスター出場を果たす。ウェンバンヤマはスパーズの選手としては2017年のカワイ・レナード以来の先発選手選出となり、ファン投票が50%を占める中で選ばれた。今後のオールスターゲームに向けて、各選手のパフォーマンスが注目される。
🔗関連記事
レブロン・ジェームズがNBAオールスターに選出、記録的22回目
ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズが、NBAオールスターゲームに22回連続で選出されるという記録を達成した。41歳の彼は、ウエスタン・カンファレンスのリザーブ選手として選ばれたが、今シーズンは坐骨神経痛の影響で最初の14試合を欠場した後、31試合に出場し平均21.9得点を記録している。試合後、彼は「オールスターになることを目指していたわけではない」と語り、まずは高いレベルでプレーすることに集中していたと述べた。今季のオールスターゲームは新たな形式に変更され、アメリカの選手2チームと国際選手1チームが参加するラウンドロビン方式で行われる。レブロンは2025年のオールスターにも選ばれたが、怪我のため出場できなかった。彼の選出は、NBAコーチたちの評価の高さを示している。
レブロン・ジェームズがオールスターに選出、記録を更新
レブロン・ジェームズがNBAオールスターに22年連続で選出され、記録を更新した。リーグは2月15日のミッドシーズンショーケースに向けたリザーブ選手を発表し、彼の持続的なパフォーマンスと影響力が再評価されている。海外メディアは、彼のキャリアの偉業を称賛し、今後の活躍にも期待を寄せている。
ジャマール・マレー、9年目で初のオールスター選出
デンバー・ナゲッツのジャマール・マレーが、9シーズン目にして初めてNBAオールスターに選出された。彼の活躍は、チームメイトのニコラ・ヨキッチにとっても嬉しいニュースであり、二人の連携が今後のプレーオフに向けて大きな力となると期待されている。海外メディアは、マレーの成長とチームへの貢献を高く評価している。