カナダがミラノ・コルティナオリンピック男子カーリングで金メダル獲得
海外メディアの視点
イタリアのコルティナ・ダンペッツォで開催されたミラノ・コルティナオリンピックにおいて、カナダが男子カーリングで金メダルを獲得した。カナダチームはその戦略的なプレーとチームワークを駆使し、決勝戦で強敵を下すことに成功。海外メディアは、カナダのカーリングの強さを改めて証明したと評価している。
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パナシナイコスがマティアス・レスオールへの人種差別事件に抗議、オリンピアコスは異なる見解
ギリシャカップ決勝で発生したマティアス・レスオールに関する事件が物議を醸している。レスオールは怪我のため出場していなかったが、ハーフタイムにベンチを離れる際、オリンピアコスのファンから猿の鳴き声が聞こえたとパナシナイコスが主張。一方、オリンピアコスはレスオールが食べたバナナの皮を観客席に投げたと反論している。アリーナ内には一時緊張が走り、警察が介入したが、逮捕者は出なかった。この事件は人種差別問題を再び浮き彫りにし、今後の議論を呼ぶ可能性がある。
アルモニ・ブルックスが活躍、ミランがイタリア杯決勝進出
EA7エンポリオ・アルマーニ・ミランが、アルモニ・ブルックスの27得点の活躍により、ジェルマーニ・ブレシアを106-102で下し、イタリア杯決勝進出を決めた。ブルックスは試合の最後の13分間で22得点を挙げ、チームを勝利に導いた。シャボン・シールズとザック・レイデイもそれぞれ17得点を記録し、マルコ・グドゥリッチが15得点を加えた。一方、ブレシアのアマデオ・デラ・ヴァッレは29得点、C.J.マッシンバーグも28得点と奮闘した。ミランは決勝でレイヤー・ヴェネツィアまたはヴィルトゥス・ボローニャと対戦する予定で、今後の展望に期待が寄せられている。
【注目】アーロン・ジャッジが春季デビューで2本のホームラン
ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジが、春季デビュー戦で2本のホームランを記録し、今後のワールド・ベースボール・クラシックに向けた準備を進めている。ジャッジは、デトロイト・タイガースとの試合で3回と4回にそれぞれ2点本塁打を放ち、最終的には3打数2安打、4打点の成績を残した。過去4シーズンで3度のMVPを受賞している33歳のジャッジは、「WBCが近づいてきており、ヤンキースのシーズンも楽しみだ。昨シーズンの終わり方には未練があるので、チームを勝利に導くために最善の準備をしている」とコメント。WBCでは、ブライス・ハーパーやガナー・ヘンダーソン、ボビー・ウィット・ジュニアなど、豪華なアメリカ代表チームの一員として出場する予定だ。プールプレイは3月5日から11日まで東京、ヒューストン、マイアミ、プエルトリコのサンフアンで行われ、決勝戦は3月17日にマイアミで開催される。