ホークスがチャールズ・バッシーとエキシビット10契約を締結
海外メディアの視点
アトランタ・ホークスは、ビッグマンのチャールズ・バッシーとエキシビット10契約を結んだと発表した。この契約は保証のないもので、バッシーは2021年のドラフトでフィラデルフィアに53位で指名された後、シクサーズで1年を過ごし、サンアントニオ・スパーズに移籍。スパーズでは怪我に悩まされ、2022/23シーズンは膝の骨折で短縮され、2023年12月にはACLの断裂を経験した。2024/25シーズンには36試合に出場し、平均4.4得点、4.2リバウンドを記録。7月のサマーリーグではセルティックスでの活躍が目立ち、平均15.3得点、11.0リバウンドを記録し、フィールドゴール成功率は70.4%に達した。バッシーはパルチザン・ベオグラードからの関心もあったが、NBAのロースターを目指してアメリカに留まることを選択。ホークスは現在、完全保証契約を持つ選手が11人しかおらず、バッシーを含むエキシビット10契約の選手たちがロースター争いを繰り広げる可能性がある。バッシーはNBA経験が4年あるため、エキシビット10契約をツーウェイ契約に変更することはできないが、アトランタでのチャンスを掴む可能性は残されている。
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