ザルギリスがパルチザンに圧勝、クラブ記録を更新
海外メディアの視点
ユーロリーグのラウンド16でザルギリスとパルチザンは共に敗北を喫したが、ザルギリスは次のラウンドで見事に復活した。カウナスで行われた試合で、ザルギリスは109-68でパルチザンを圧倒し、クラブ史上最大の勝利を収めた。シルヴァン・フランシスコが22得点を挙げ、モーゼス・ライトが17得点、イグナス・ブラズデイキスが15得点、ナイジェル・ウィリアムズ・ゴスが12得点、ロウリナス・ビルティスが11得点を記録した。一方、パルチザンはドウェイン・ワシントンが17得点、ブルーノ・フェルナンドが16得点、アイザック・ボンガが12得点を挙げた。ザルギリスは試合開始からリードを広げ、前半終了時には20点のアドバンテージを築いた。後半に入ってもその勢いは衰えず、最終的には41点差で勝利を収めた。ザルギリスは46本中34本のフィールドゴールを成功させ、リバウンドでも41対18で圧倒した。これにより、彼らの強さが際立つ結果となった。
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エバン・フォーニエがオリンピアコスの勝利を導く歴史的パフォーマンス
エバン・フォーニエがオリンピアコスの重要な勝利に貢献し、36得点を記録した。この試合は彼にとってユーロリーグでの最高得点試合であり、フォーニエはそのパフォーマンスを「多くの要素が組み合わさった結果」と説明した。彼は前回の試合でファンとのトラブルで退場したことが影響し、チームへの責任感を強く感じたと語った。フォーニエは「リーダーとしてもっと良くならなければならない」と述べ、チームの一貫性の欠如が今後の課題であると警告した。ファンとの絆も強調し、彼の名前を叫ぶ声に感謝の意を示した。オリンピアコスは今後のプレーオフに向けて、より良いパフォーマンスを求めている。
ウェンバンヤマが活躍、スパーズがキングスを圧倒
サンアントニオ・スパーズは、ビクター・ウェンバンヤマの18得点、8リバウンドの活躍により、サクラメント・キングスを132-104で下した。この勝利でスパーズは直近の9試合で8勝を挙げ、バック・トゥ・バックの試合でも11勝3敗と好調を維持している。特に、スパーズはサクラメントでの勝利が2年以上ぶりとなり、チームの士気を高める結果となった。デアロン・フォックスも15得点、5リバウンド、6アシストを記録し、スパーズの攻撃を支えた。一方、ロサンゼルス・クリッパーズのラッセル・ウェストブルックは10アシストを記録し、NBA歴代アシストランキングでマーク・ジャクソンとスティーブ・ナッシュを抜いて5位に浮上した。今後の試合でもスパーズの勢いが続くか注目される。
オクラホマシティ・サンダーがプレーオフ進出を決定
オクラホマシティ・サンダーがオーランド・マジックを113-108で下し、今シーズン初のプレーオフ進出を決めた。シャイ・ギルジャス・アレクサンダーは40得点を記録し、これで20得点以上の試合を129試合連続で達成。彼は「素晴らしいチームは逆境に直面しても勝つ方法を見つける」とコメントし、チームの強さを示した。サンダーはこれで9連勝を飾り、シーズン成績は54勝15敗となった。西地区ではサンアントニオ・スパーズが2位をキープし、ミネソタ・ティンバーウルブズも勝利。イースタンカンファレンスではデトロイト・ピストンズがワシントン・ウィザーズに勝利し、キャデ・カニングハムが背中の怪我で試合を離脱したことが懸念材料となっている。