ホルムグレンとスチュワートが月間最優秀守備選手に選出
海外メディアの視点
オクラホマシティ・サンダーのチェット・ホルムグレンが、12月のウェスタン・カンファレンスの最優秀守備選手に選ばれた。彼は、10月と11月に続いての受賞で、サンダーはこの月に106.2の守備評価を記録し、ホルムグレンがチームの要として活躍した。彼の試合平均2.0ブロックはカンファレンスで2位、8.5の contested shots は7位にランクインしている。一方、イースタン・カンファレンスではデトロイト・ピストンズのアイザイア・スチュワートが受賞。スチュワートは控えとしての出場が多かったが、試合平均2.2ブロックでイーストで2位、9.4の contested shots で同じく2位を記録し、ピストンズの守備を支えた。両選手の受賞は、チームの守備力向上に寄与しており、今後のパフォーマンスにも期待がかかる。
🔗関連記事
アルペレン・センギュン「毎年オールスターになるのが目標、失望した」
アルペレン・センギュンは、インディアナ・ペイサーズ戦で39得点を記録した後、オールスター選出を期待していたことを明かし、「昨年から毎年オールスターになるのが目標だったが、失望した」と語った。彼はまだ23歳であり、「リーグには多くの才能があり、私はまだ若い選手。いつかは達成できると信じている。この状況は私をより努力させる」と前向きな姿勢を示した。センギュンは、ケビン・デュラントが不在のチームのニーズに応える形でのパフォーマンスであり、「オールスターのことではなく、自分自身に証明する必要がある」と強調した。彼は、自己信頼を持ってプレーし続けることが重要であると述べ、今後のNBAキャリアに期待を寄せている。
レブロン・ジェームズがNBAオールスターに選出、記録的22回目
ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズが、NBAオールスターゲームに22回連続で選出されるという記録を達成した。41歳の彼は、ウエスタン・カンファレンスのリザーブ選手として選ばれたが、今シーズンは坐骨神経痛の影響で最初の14試合を欠場した後、31試合に出場し平均21.9得点を記録している。試合後、彼は「オールスターになることを目指していたわけではない」と語り、まずは高いレベルでプレーすることに集中していたと述べた。今季のオールスターゲームは新たな形式に変更され、アメリカの選手2チームと国際選手1チームが参加するラウンドロビン方式で行われる。レブロンは2025年のオールスターにも選ばれたが、怪我のため出場できなかった。彼の選出は、NBAコーチたちの評価の高さを示している。
レブロン・ジェームズがオールスターに選出、記録を更新
レブロン・ジェームズがNBAオールスターに22年連続で選出され、記録を更新した。リーグは2月15日のミッドシーズンショーケースに向けたリザーブ選手を発表し、彼の持続的なパフォーマンスと影響力が再評価されている。海外メディアは、彼のキャリアの偉業を称賛し、今後の活躍にも期待を寄せている。