ユニカハがBCL準々決勝第1戦でALBAを下す
海外メディアの視点
ユニカハがバスケットボールチャンピオンズリーグ(BCL)準々決勝の第1戦で、マラガでALBAベルリンを72-69で下し、シリーズを1-0とした。アレクサンダー・バルチェロフスキーが15得点を挙げ、ジャスティン・コブスが13得点、キリアン・ティリーが10得点を記録。ALBAのジャック・カイリルは19得点でチームを引っ張ったが、他の選手は二桁得点がJustin Beanの11得点のみ。試合はユニカハが最終クォーターで一時は64-52とリードを広げたが、ALBAが反撃。決定的な3ポイントシュートを放ったアルベルト・ディアスの活躍が勝利を決定づけた。次戦は水曜日にベルリンで行われる予定で、ユニカハはファイナルフォー進出に一歩近づいた。
🔗関連記事
アストロズがレッドソックスを6-4で下し、スイープ達成
ヒューストン・アストロズは、カルロス・コレアの3ランホームランとクリスチャン・バスケスのソロホームランにより、ボストン・レッドソックスを6-4で下し、3連勝を達成した。この勝利でアストロズは5連勝を記録し、一方のレッドソックスは開幕戦の勝利以来5連敗となった。試合は5回に同点となったが、コレアが左翼席にホームランを放ち、アストロズがリードを奪った。先発のマイク・バロウズは5回を投げて2失点で勝利を収め、ブライアン・アブレウは9回に3者連続三振を奪い、初セーブを記録した。レッドソックスはキャッチャーのカルロス・ナルバエスが欠場し、監督アレックス・コーラはその理由を明かさなかった。
シカゴ・カブスがロサンゼルス・エンゼルスに勝利、ボイドが10奪三振
シカゴ・カブスは、マシュー・ボイドが6回まで投げて10奪三振を記録し、ロサンゼルス・エンゼルスに6-2で勝利した。寒風の吹くウィグリーフィールドで、ニコ・ホーナーが3安打を放ち、マット・ショーが2安打2打点を記録。ボイドは今季2度目の先発で、5回2/3を投げて2失点(自責点1)に抑えた。エンゼルスは6回に2点を返したが、カブスはその後も追加点を挙げ、試合を優位に進めた。エンゼルスの新監督カート・スズキは、得点シーンでのリプレイ検証を試みたが、決定に時間がかかり却下された。今後の試合では、エンゼルスは金曜日にホームオープナーを迎える予定で、カブスは週末にクリーブランドでのシリーズに臨む。
テネリフェがガラタサライを接戦で下しBCLファイナルフォーに近づく
テネリフェはバスケットボールチャンピオンズリーグ準々決勝の第1戦で、ガラタサライを84-83で下し、ファイナルフォー進出に一歩近づいた。パティ・ミルズは20得点を挙げ、チームを牽引。ジョルジ・シェルマディニも14得点、マルセリーニョ・ウェルタスが12得点を記録した。一方、ガラタサライのエリック・マコーラムは17得点を挙げ、試合終盤には逆転のチャンスを掴んだが、最後の3ポイントシュートが外れ、勝利を逃した。テネリフェは試合の大半をリードし、経験豊富な選手たちの力で勝利を収めた。次戦は水曜日に予定されており、ガラタサライは勝利が求められる。