ジェイソン・テイタムがメイン・セルティックスで練習、回復順調
海外メディアの視点
ボストン・セルティックスのスター選手、ジェイソン・テイタムがメイン・セルティックスに派遣され、月曜日の練習に参加した。テイタムは、アキレス腱の断裂からの回復が順調であることを示す最新の兆候とされている。彼は練習中にコーチとともに制御された5対5の練習を行い、練習後には即座にセルティックスに呼び戻される予定だ。テイタムは2024/25シーズンにおいて、4年連続でオールNBAファーストチームに選出され、MVP投票では4位に入った。バスケットボール運営責任者のブラッド・スティーブンスは、テイタムの回復について「彼は多くの基準をクリアしており、今後もさらに多くのことを行うだろう」と語ったが、完全にクリアされるまでは復帰しないと強調した。
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ニコラ・トピックががん治療後にGリーグデビュー
オクラホマシティ・サンダーの若手選手ニコラ・トピックが、膝の大怪我から回復し、がん治療を経てNBA Gリーグデビューを果たした。彼の復帰はチームにとって大きな励みであり、今後の成長が期待される。海外メディアは、トピックの強い精神力と復帰への努力を称賛している。
ダミアン・リラード、アキレス腱の怪我にもかかわらず3ポイントコンテスト出場
NBAは、ポートランド・トレイルブレイザーズのダミアン・リラードが2026年のステートファーム3ポイントコンテストに出場することを発表した。35歳のリラードは、左アキレス腱の断裂により今シーズンは未出場で、残りのレギュラーシーズンも欠場が予想されている。しかし、彼はこのコンテストで3度目の優勝を目指しており、レジェンドのラリー・バードやクレイグ・ホッジスと並ぶ記録を狙っている。コンテストは2026年2月14日にカリフォルニア州イングルウッドのイントゥイットドームで開催され、出場選手にはデビン・ブッカーやタイリース・マキシー、ドノバン・ミッチェルなどが名を連ねている。リラードの出場は、怪我を抱えながらも競技に挑む姿勢が評価され、彼のキャリアにおける新たな挑戦として注目されている。
ケネス・ウォーカーIIIが28年ぶりにスーパーボウルMVPに輝く
ケネス・ウォーカーIIIがシアトル・シーホークスをスーパーボウル勝利に導き、28年ぶりにランニングバックとしてMVPを受賞した。彼はポストシーズンで135ヤードを走り、26ヤードのレシーブも記録。これで3試合連続で100ヤード以上のパフォーマンスを達成し、テレル・デイビス以来の快挙となった。ウォーカーは「子供の頃、自分がMVPになるとは思わなかった」と語り、チームメイトへの感謝を表明。今シーズンは多くの逆境を乗り越え、フリーエージェントを控える中での重要な活躍となった。彼のポストシーズンでの合計413ヤードは、スーパーボウルチャンピオンとしての新たな記録を作り、今後の契約交渉に大きな影響を与えると見られている。