ラプターズ、グレイディ・ディックとジャコビー・ウォルターの契約オプションを行使
海外メディアの視点
トロント・ラプターズは、グレイディ・ディックとジャコビー・ウォルターの2026/27シーズンの契約オプションを行使したと発表した。ディックのオプションは713万1511ドル、ウォルターのオプションは381万1800ドルとなる。ディックは昨シーズン54試合に先発出場し、平均14.4得点、3.6リバウンド、1.8アシストを記録。2023年のドラフトで13位指名を受けた選手である。一方、ウォルターは病気のため開幕戦には出場できないが、ルーキーシーズンでは52試合に出場し、平均8.6得点、3.1リバウンド、1.6アシストを記録した。彼は2024年のドラフトで19位指名を受けた。今シーズン、ブランドン・イングラムの加入により、ディックはベンチからの出場が予想され、両選手はローテーションの出場時間を確保するために激しい競争を強いられることになる。
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