ジャズのウォーカー・ケスラー、肩の怪我で2025-26シーズン終了
海外メディアの視点
ユタ・ジャズのセンター、ウォーカー・ケスラーが肩の怪我により2025-26シーズンを終えることが発表された。24歳のケスラーは、左肩のラブラム損傷の修復手術を受けることになり、シーズン初の5試合を終えた後にチームを離脱。手術はロサンゼルスで行われ、これにより今季残り全試合を欠場することが決定した。ケスラーはオフシーズン中に契約延長についてジャズと話し合っていたが、双方の意見が大きく食い違っていた。彼はメディアデーで「契約が結べなかったことに少しフラストレーションを感じている」と語り、ユタでのプレーを愛していると述べていた。今季は平均14.4得点、10.8リバウンド、3アシストを記録しており、彼のパフォーマンスが契約延長やトレードの材料になる可能性もあったが、怪我がその道を閉ざしてしまった。ケスラーの怪我は、チームにとっても大きな痛手となる。今後の彼のキャリアにどのような影響を与えるのか、注目が集まる。
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インディアナ・フィーバー、ダミリス・ダンタスがシーズン終了の怪我
インディアナ・フィーバーのセンター、ダミリス・ダンタスが月曜日に半月板の手術を受け、今シーズンの残りを欠場することが決定した。ダンタスはオフシーズンにフィーバーと2年契約を結び、これまでの数ヶ月間は出場時間が不安定だったが、インディアナのバックコートの選択肢の一つとして重要な役割を果たしていた。彼女の欠場により、フィーバーはフロントコートの選手層がさらに薄くなる。ダンタスは今シーズン12試合に出場し、平均3.3得点、1.5リバウンドを記録している。彼女は33歳で、キャリア通算では6.8得点、3.7リバウンドを記録しており、フィーバーには2024年から在籍している。ダンタスの不在により、マカイラ・ティンプソンがさらなる負担を強いられることになるが、インディアナにはリーグ屈指のビッグマン、アリヤ・ボストンがいるため、フロントコートは一定の安定を保てる見込みだ。
ジャミール・ワトキンスがACL断裂、2026-27シーズンを欠場か
ワシントン・ウィザーズのジャミール・ワトキンスがユタ・ジャズとのサマーリーグの試合中に左膝のACLを断裂し、手術を受けた。これにより、2026-27シーズンを欠場する可能性が高い。ワトキンスは2025年のドラフトでウィザーズに指名された選手で、2ウェイ契約を結んでおり、チームのニーズに応じてウィザーズとキャピタルシティ・ゴーゴーを行き来する予定だった。彼は試合中に膝を痛めたが、20分間プレーした後、サマーリーグの残りの試合を欠場した。復帰には6〜9ヶ月かかる可能性があるが、完全な回復には1年かかることもある。ワトキンスは昨シーズン、平均以上の守備力とリバウンド力を発揮しており、特にスティールやブロックにおいてはチームの中で良好な成績を残していた。彼の復帰後の役割拡大には、リハビリ期間中にシューティングの向上が求められるだろう。