レブロン・ジェームズがレイカーズで今季デビュー、23シーズン目の記録達成へ
海外メディアの視点
ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズが、ユタ・ジャズとの試合で今季デビューを果たすことが公式に発表されました。彼は先発メンバーに名を連ねていますが、初めの数試合は出場時間に制限がかかる見込みです。レイカーズのコーチ、J.J.レディックは、月曜日の練習でのレブロンのパフォーマンスを称賛し、昨シーズンの経験が彼の早期復帰を助けると語りました。レブロンは8月に坐骨神経痛を患い、トレーニングキャンプとシーズン初の14試合を欠場していましたが、医療チームと合意の上で復帰を急がず、11月中旬を目標にしていました。先週、Gリーグでの練習を経て、月曜日にはレイカーズのフル練習に参加。彼は「体がどう反応するか見ていく必要がある」とコメントしつつも、プレーする準備が整ったことを示しました。レブロンがコートに立つことで、NBA史上初めて23シーズン目を迎える選手となります。彼は昨シーズン、平均24.4得点、7.8リバウンド、8.2アシストを記録しており、今後の活躍が期待されています。
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アイザイア・スチュワート、NBA最高のディフェンダーを目指す
デトロイト・ピストンズのアイザイア・スチュワートは、自身をNBAの最高ディフェンダーと称し、受賞資格を得るために残りの試合で毎回20分以上の出場が必要であることに注目している。彼のパフォーマンスが評価されるかどうかは、今後の試合での出場時間にかかっている。海外メディアは、スチュワートの自己評価に対して賛否が分かれており、彼の成長を期待する声も多い。
ミシガン大学が2025-26シーズンのビッグテン制覇、ヤクセル・レンデボルグが選手賞受賞
2025-26シーズンのビッグテン男子バスケットボールでミシガン大学が圧倒的な強さを見せ、リーグを4ゲーム差で制覇した。特にヤクセル・レンデボルグがビッグテン選手賞に選ばれ、16票中15票を獲得する圧倒的な支持を受けた。彼はまた、ビッグテンのファーストチームに全会一致で選出された唯一の選手であり、イリノイ大学のキートン・ワグラーもファーストチームに名を連ねた。ミシガンのアダイ・マラはビッグテン守備選手賞を受賞し、ネブラスカのフレッド・ホイバーグがコーチ賞に輝いた。ビッグテントーナメントはシカゴで火曜日に始まる。レンデボルグの活躍は、チームの成功に大きく寄与しており、コーチのダスティ・メイも彼の受賞に驚きはないとコメントしている。
シェイ・ギルジャス・アレキサンダーがウィルト・チェンバレンの記録に並ぶ
シェイ・ギルジャス・アレキサンダーがウィルト・チェンバレンが60年以上前に樹立した記録に並び、試合終盤に重要な3ポイントシュートを決めてデンバー・ナゲッツを129-126で下した。海外メディアは彼のパフォーマンスを「MVP候補としての存在感を示した」と評価しており、今後の成長に期待が寄せられている。