ニューヨーク・ニックスのブランソンとタウンズがNBAカップオールトーナメントチームに選出
海外メディアの視点
ニューヨーク・ニックスのジェイレン・ブランソンとカール=アンソニー・タウンズが、2025 NBAカップオールトーナメントチームに選ばれた。ブランソンは大会MVPにも輝き、決勝戦では33.5得点、6.5アシストを記録し、フィールドゴール成功率は55%を達成した。一方、タウンズは怪我の影響を受けながらも、21.1得点、10.9リバウンドの成績を残し、ニックスの7試合中6試合でダブルダブルを達成した。メディアパネルによる選考で、OG・アヌノビーは最終スポットに3票足りなかったが、注目選手として名前が挙がった。ブランソンとタウンズの活躍は、ニックスの今後のシーズンに向けて明るい展望を示している。
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ジャン・モンテロがユーロリーグラウンドMVPを受賞
バレンシアのジャン・モンテロが2025-26ユーロリーグの第27ラウンドで素晴らしいパフォーマンスを見せ、ラウンドMVPに選ばれた。彼はマッカビ・ラピッド・テルアビブとの試合でキャリアハイの29得点を記録し、さらに8アシスト、4リバウンドを加えた。モンテロはこの試合で39のパフォーマンス指数(PIR)を達成し、バレンシアの選手としては5人目のMVP受賞者となった。彼の活躍は、ユーロリーグの若手選手の中でも特に注目されており、今後の成長が期待される。モンテロの受賞は、バレンシアにとっても大きな意味を持ち、チームの士気を高める要因となるだろう。
ペイトン・プリチャードがNBA最強のアイソレーションスコアラーに
ボストン・セルティックスのペイトン・プリチャードが、NBAで最も効率的なアイソレーションプレーヤーとして注目を集めている。彼は1試合あたり1.8回のアイソレーションで63.5%のフィールドゴール成功率を記録しており、このスタッツはSNSでも話題になった。プリチャードはこの結果に驚きはなく、自身の成長を実感していると語り、毎年少しずつ進歩していることを強調した。また、WNBAのスター選手ケイトリン・クラークが彼と比較された際の反応が話題になったが、プリチャードはそのことを気にしていないと述べた。海外メディアは、プリチャードの成績を称賛し、彼が今後も成長を続けることに期待を寄せている。
エゴール・デミンがキャリアハイの26得点、チームメイトに感謝
オーランド・マジックは、ジェイレン・サッグスのキャリア初のトリプルダブルを支えに、ブルックリン・ネッツを118-98で下した。ロシア出身のエゴール・デミンは、フィールドゴール8本中6本の3ポイントを含む26得点を記録し、4リバウンド、2アシストも加えた。試合後の記者会見でデミンは、「チームメイトが私を見つけてくれたおかげです。ほとんどがキャッチ&シュートでした。私の目標は、チームメイトの生活を楽にする窓を見つけることです。彼らの無私の精神は私にとって非常に大きいです」と語り、ネッツに対する称賛を広げた。また、フランスのノーラン・トラオレも21得点を挙げ、チームは13勝37敗となった。マジックはこれで26勝24敗となり、モリッツ・ワグナーが14得点を記録したが、兄フランツは怪我で欠場中である。