ジャマール・シードがラプターズのバックアップPGとして台頭、さらなる出場機会に期待
海外メディアの視点
カナダのメディアSportsnetによると、トロント・ラプターズのジャマール・シードはリーグ屈指のバックアップポイントガードとしての地位を確立しつつあり、さらなる出場時間を得るに値する選手と評価されている。シードはクリッパーズ戦で15得点、キャリアハイの13アシストを記録した。チームメイトのグレイディ・ディックは、シードの自己犠牲的な姿勢とチームメイトへのサポートを称賛し、彼の存在がモチベーションとなっていると語った。また、シードの契約には次シーズンのオプションがあり、チームはその行使を確実視している。一方、ブルックリン・ネッツは5連敗を脱出したが、20点のリードを守り切れず、最後はマイケル・ポーター・ジュニアのバスケットで勝利を収めた。コーチのホルディ・フェルナンデスは、NBAでは安全なリードは存在しないと教訓を語り、選手たちの冷静さを称賛した。
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オールNBAチーム選出の難しさ、怪我が影響する選手たち
今年のオールNBAチーム選出は非常に難航している。特に、選手が65試合出場する必要があるため、出場数が足りない選手が多く、選考が複雑化している。現在のペースで出場していない選手には、Nikola JokićやGiannis Antetokounmpo、Stephen Curryなどが含まれ、彼らは選考から外れる可能性が高い。一方で、Jaylen Brownはボストン・セルティックスの中心選手として29.4得点を記録し、チームの攻撃を牽引している。彼のプレースタイルは、リーグで2番目に優れたオフェンスを支える重要な要素となっている。今後の選考において、怪我の影響を受けた選手たちの復帰が鍵となるだろう。
クーパー・フラッグが49得点を記録、歴史的ルーキー対決で活躍
19歳のクーパー・フラッグは、怪我に悩むダラス・マーベリックスの重圧を背負いながら、対戦相手のコン・クヌッペルとのルーキー対決で49得点を挙げた。このパフォーマンスは、彼の成長を示すものであり、今後のNBAでの期待を高めるものとなっている。海外メディアはフラッグの才能とリーダーシップを称賛し、彼がチームの未来を担う存在になる可能性を指摘している。
デビッド・ディレオがBCL週間最優秀選手に選出
フランスのルマン・サルト・バスケットのデビッド・ディレオが、バスケットボールチャンピオンズリーグの第16ラウンド第2戦で週間最優秀選手に選ばれた。ディレオは、ブリューノ・フィティパルド(ラ・ラグーナ・テネリフェ)、エリック・マコラム(ガラタサライ)、フランク・バートリーIV(AEK)、グラント・ゴールデン(エラン・シャロン)と共に週間チームに選出され、ファン投票で56%の支持を得てこの栄誉を手にした。身長6フィート8インチのフォワードは、アウェイでハポエル・ネタニエル・ホロンを下し、今季2度目となる6本の3ポイントシュートを成功させた。これにより、ルマンはグループで2勝0敗を維持し、リタス、ガラタサライ、ホロンをリードしている。