スティーブ・カーが退場、カリーはファウルアウトもウォリアーズは奮闘
海外メディアの視点
カリフォルニア州イングルウッドで行われた試合で、ゴールデンステート・ウォリアーズはロサンゼルス・クリッパーズに102-103で敗れた。ステフィン・カリーは試合の大半で冷え込んでおり、最終的にはファウルアウトでベンチから試合を見守ることに。スティーブ・カーは試合終盤に退場処分を受け、審判に対して不満を表明した。クリッパーズのカワイ・レナードは24得点、12リバウンドを記録し、チームを勝利に導いた。特に、昨年のドラフト50位指名のコービー・サンダースが20得点を挙げ、ジェームズ・ハーデンが肩の問題で欠場する中で重要な役割を果たした。ニコラス・バトゥームは、最近のクリッパーズの好調の要因として「我々のディフェンス」を挙げ、シーズンのスタートが遅れたことを振り返った。カーの退場後、アシスタントコーチのテリー・ソッツがメディアに対応し、「スティーブのためにお金を節約している」と冗談を交えたコメントをした。
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