グリズリーズとペリカンズがプレーオフ進出を逃す、ウォリアーズはトップ10シード確定
海外メディアの視点
メンフィス・グリズリーズは、サンアントニオ・スパーズに123-98で敗れたことでプレーオフ進出が正式に消滅した。一方、ゴールデンステート・ウォリアーズはトップ10シードが確定し、プレイイン・トーナメントへの参加が決まった。ニューオーリンズ・ペリカンズも、ニューヨーク・ニックスに121-116で敗れたことでプレーオフの可能性が絶たれた。これにより、ウェスタン・カンファレンスのトップ10チームが確定し、オフシーズンに進むのはオクラホマシティ・サンダー、スパーズ、レイカーズ、ナゲッツ、ティンバーウルブズ、ロケッツ、サンズ、クリッパーズ、トレイルブレイザーズ、ウォリアーズとなる。シーズンの残り数週間でシード順位の変動も期待される。スパーズのミッチ・ジョンソン監督は、ホームコートアドバンテージを確保したことについて「盛り上がりが期待できる」とコメントしている。
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ジャマール・マレーが53得点、ニコラ・ヨキッチは19アシストに迫る活躍
デンバー・ナゲッツのジャマール・マレーが53得点を記録し、ニコラ・ヨキッチも23得点、21リバウンド、19アシストと素晴らしいパフォーマンスを見せた。ナゲッツはこの試合でダラス・マーベリックスを抑え、勝利を収めた。海外メディアは、マレーの得点力とヨキッチのオールラウンドなプレーを称賛し、チームの連携が勝利に繋がったと分析している。
ジェイレン・ブラウンが活躍、セルティックスがサンダーの連勝をストップ
ボストン・セルティックスのジェイレン・ブラウンが31得点を挙げ、そのうち14得点を重要な第3クォーターで記録し、オクラホマシティ・サンダーを119-109で下した。この勝利により、サンダーは12連勝をストップされ、昨年のチャンピオンとしての強さを見せつけることができなかった。海外メディアは、ブラウンのパフォーマンスを称賛し、セルティックスがプレーオフに向けて勢いを増していると分析している。
ボストン・セルティックスがオクラホマシティ・サンダーの連勝を止める
ボストン・セルティックスは、TDガーデンでオクラホマシティ・サンダーを相手に119-109で逆転勝利を収め、サンダーの12連勝を阻止した。ポルトガル出身のニーマイアス・クエタが13得点を挙げ、ベンチからはボスニアのルカ・ガルザとスペインのウーゴ・ゴンザレスがそれぞれ7点と3点を加えた。対戦チームのサンダーでは、ドイツ出身のアイザイア・ハーテンシュタインが6得点を記録したが、セルティックスの強力なディフェンスに苦しんだ。ゴールデンステート・ウォリアーズはブルックリン・ネッツを109-106で下し、ラトビア出身のクリスタプス・ポルジンギスが17得点を挙げた。マイアミ・ヒートはクリーブランド・キャバリアーズを120-103で破り、スウェーデンのペッレ・ラーソンが14得点を記録。フィラデルフィア・76ersはシカゴ・ブルズを157-137で圧倒し、トルコ出身のアデム・ボナが強力な守備を見せた。