ニューヨーク・ニックスのブランソン、逆転勝利の決勝三点シュートを成功
海外メディアの視点
ニューヨーク・ニックスは、インディアナ・ペイサーズとの試合で逆転勝利を収めた。試合中、最大16点のビハインドを背負ったニックスだが、キャプテンのJalen Brunsonが試合終了間際に自らのシュートを選択し、決勝の三点シュートを決めた。試合前には、彼は4回のシュート中1本しか成功しておらず、ターンオーバーも記録していたが、重要な場面での自信を見せた。コーチのMike Brownは「彼が勝利を取りに行くと言った時、彼を信じた」と語り、Brunsonの活躍を称賛した。Brunsonはこの試合で25得点、7リバウンド、7アシストを記録し、再びその実力を証明した。彼のプレーは「本物のMVPのすること」と評価されており、今後の試合でもその活躍が期待される。
🔗関連記事
カワイ・レナードがNBAオールスターに選出、クリッパーズでキャリアハイの成績
ロサンゼルス・クリッパーズのカワイ・レナードが新しいフォーマットに基づくNBAオールスターに選出された。彼は今シーズン、キャリアハイの成績を記録しており、チームにとって重要な存在となっている。海外メディアは、レナードのパフォーマンスがオールスター選出に相応しいものであると評価しており、彼の復活がクリッパーズに与える影響に期待を寄せている。
ルカ・ドンチッチとヴィクター・ウェンバニャマが1月のNBA賞を受賞
ルカ・ドンチッチとヴィクター・ウェンバニャマがNBAの1月の賞で注目を集めた。ドンチッチは34.0得点、7.2リバウンド、9.1アシストの平均成績を残し、ロサンゼルス・レイカーズが1月に9勝7敗を記録する中でNBAの月間最優秀選手に選ばれた。彼の得点力とプレイメイキングの効率性は際立っており、月間のプレーヤー効率評価(PER)ではNBAで2位にランクイン。一方、ウェンバニャマはサンアントニオ・スパーズでの活躍により西カンファレンスの月間最優秀守備選手に選出された。彼はブロック(1試合2.2本)、ディフェンシブリバウンド(1試合8.2本)、ディフェンシブレーティング(108.1)で西カンファレンスの2位に位置し、守備の要としての影響力を高めている。
ルカ・ドンチッチとジェイレン・ブラウンが月間最優秀選手に選出
ロサンゼルス・レイカーズのルカ・ドンチッチが西地区の月間最優秀選手に選ばれ、ボストン・セルティックスのジェイレン・ブラウンが東地区で同賞を受賞した。ドンチッチは1月の15試合で平均34.0得点を記録し、チームは9勝6敗。彼は4回の30得点トリプルダブルを達成し、特にワシントンでの37得点、13アシスト、11リバウンドのパフォーマンスが際立った。これで彼はキャリア6度目の月間最優秀選手受賞となり、レイカーズ加入後初の受賞。ブラウンも素晴らしいパフォーマンスを見せ、14試合で平均29.2得点、7.9リバウンド、4.6アシストを記録し、1月3日のクリッパーズ戦ではキャリアハイの50得点を達成した。ブラウンはこれが初の月間最優秀選手受賞で、他の候補者を抑えての受賞となった。