【速報】ステフィン・カリー、再評価まで10日間の離脱
海外メディアの視点
ゴールデンステート・ウォリアーズのガード、ステフィン・カリーは右膝の怪我からの復帰を目指しており、再評価までに10日間の離脱が決定した。これにより、カリーは既に欠場している10試合に加え、さらに5試合を欠場することになる。ESPNのアンソニー・スレーターによれば、カリーは膝のMRI検査で構造的な損傷は見つからなかったものの、パテラフェモラルペイン症候群(ランナー膝)に苦しんでおり、これを「予測不可能な問題」と表現している。チームのスティーブ・カー監督は、カリーをシーズン終了まで休ませる考えはないと述べている。現在、ウォリアーズはウェスタンカンファレンスで8位に位置しており、カリーは今シーズン平均27.2得点、4.8アシストを記録しているが、出場時間はキャリアで最も少ない部類に入る31.3分にとどまっている。このままではシーズン終了時の表彰対象となる65試合出場を満たせず、過去13年間でわずか2度目のオールNBA選出を逃すことになる。カリーは今後のクリッパーズ、ロケッツ、サンダー、ジャズ、ブルズとの試合を欠場する予定だ。
🔗関連記事
ジョシュ・ギディーが足首手術、3ヶ月の離脱
シカゴ・ブルズのガード、ジョシュ・ギディーは今シーズン、ハムストリングと足首の怪我に悩まされており、足首手術を受けることになった。手術後、3ヶ月のリハビリが必要とされており、トレーニングキャンプには復帰できる見込み。海外メディアは、ギディーの復帰がチームにとって重要であると強調しており、彼のプレースタイルがブルズの攻撃に与える影響についても言及している。
ニックスのOG・アヌノビー、東カンファレンスファイナルに復帰の見込み
ESPNのシャムス・シャラニアによると、ニューヨーク・ニックスのフォワードOG・アヌノビーがハムストリングの怪我から回復し、東カンファレンスファイナルの開始時に復帰する可能性が高まっているとのこと。チーム内では彼の復帰を期待する声が多く、アヌノビーの存在がチームに与える影響についても注目が集まっている。
OG・アヌノビー、完全な練習にはまだ不参加だがニックスは待つ余裕がある
OG・アヌノビーは、ニューヨーク・ニックスの練習に部分的にしか参加できず、ハムストリングの怪我からの回復にはまだ時間が必要だ。コーチのマイク・ブラウンは、アヌノビーが練習で行ったことは良好だったと述べる一方で、NBAのプレーオフの強度にはまだ達していないと指摘している。ニックスは、アヌノビーが重要な選手であり、彼の復帰が必要不可欠であることを理解している。フィラデルフィアとのセカンドラウンドでは彼を欠いても勝利を収めたが、デトロイトやクリーブランドと対戦する際には彼の存在が大きな鍵となるだろう。ニックスは、アヌノビーの回復を焦らず、次の練習での進捗を待つ方針を示している。