【速報】ステフィン・カリー、再評価まで10日間の離脱
海外メディアの視点
ゴールデンステート・ウォリアーズのガード、ステフィン・カリーは右膝の怪我からの復帰を目指しており、再評価までに10日間の離脱が決定した。これにより、カリーは既に欠場している10試合に加え、さらに5試合を欠場することになる。ESPNのアンソニー・スレーターによれば、カリーは膝のMRI検査で構造的な損傷は見つからなかったものの、パテラフェモラルペイン症候群(ランナー膝)に苦しんでおり、これを「予測不可能な問題」と表現している。チームのスティーブ・カー監督は、カリーをシーズン終了まで休ませる考えはないと述べている。現在、ウォリアーズはウェスタンカンファレンスで8位に位置しており、カリーは今シーズン平均27.2得点、4.8アシストを記録しているが、出場時間はキャリアで最も少ない部類に入る31.3分にとどまっている。このままではシーズン終了時の表彰対象となる65試合出場を満たせず、過去13年間でわずか2度目のオールNBA選出を逃すことになる。カリーは今後のクリッパーズ、ロケッツ、サンダー、ジャズ、ブルズとの試合を欠場する予定だ。
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