ユーロリーグ2026-27年シーズンのトップ10年俸が発表、最高額は560万ドル
海外メディアの視点
ユーロリーグの年俸が急上昇しており、2026-27年シーズンのトップ10年俸が発表された。最高額はハポエル・テルアビブのヴァシリェ・ミチッチの560万ドルで、彼はヨーロッパで最も高額な選手となっている。記事では、財政的なフェアプレイ規則にもかかわらず、特定のクラブが高額な年俸を支払える理由として、財政力や低い現地税制が挙げられている。リストに名前がないクラブも多く、フェネルバフチェやアナドル・エフェスなどの強豪も存在するが、彼らは依然として資金力があることが示唆されている。また、NBAの契約と比較するために、ユーロリーグの年俸は米ドルで計算されており、今後の透明性向上が期待されている。
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ポール・ジョージ、セルティックス入団会見での決意表明
ポール・ジョージがセルティックスの新加入選手として入団会見を行い、ジェイレン・ブラウンの代わりになろうとは思わないと語った。トレードでブラウンがセブンティシクサーズに移籍したことに対し、ファンの失望感を理解しつつも、自身の役割に集中する意向を示した。過去のケガから回復し、今シーズンは新たな挑戦に臨む準備が整ったと強調。ジョージは36歳で迎えるシーズンにおいて、セルティックスの勝利に貢献したいとの思いを語り、チームの勝利の文化を重視している。彼のパフォーマンスがセルティックスの優勝戦線にどのように影響するかが注目される。
アレックス・レンがバスコニアと2年契約、NBA12年のベテランが再出発
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ジョン・コンチャーがニックスと1年契約を締結
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