2026年インターコンチネンタルカップ、北京で開催決定
海外メディアの視点
FIBAは2026年のインターコンチネンタルカップが北京で初めて開催されることを正式に発表した。大会は9月22日から27日まで行われ、6チームが参加し、2つのグループに分かれて競い合う。各グループの上位2チームが準決勝に進出し、決勝戦は9月27日に行われる。グループAにはバスケットボールチャンピオンズリーグの優勝チームリタス・ビリニュス、中国の上海シャークス、アフリカリーグのRSSBタイガースが含まれ、グループBにはアメリカのバスケットボールチャンピオンズリーグ優勝チームボカ・ジュニアーズ、ホストの北京ロイヤルファイターズ、NBA Gリーグユナイテッドが入る。NBA Gリーグユナイテッドは過去にインターコンチネンタルカップの経験がある唯一のチームであり、他のチームは全て初出場となる。前回の優勝チームはユニカハで、2023年にはセシ・フランカがトロフィーを獲得した。
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オフシーズンのチームランキング発表、ホーネッツとヒートが高評価
『The Athletic』のデビッド・オルドリッジがNBA各チームのオフシーズンの動きをランキングした。最下位にはペリカンズ(30位)、ウォリアーズ(27位)、ニックス(21位)が名を連ね、真ん中にはサンズ(20位)、セルティックス(12位)、レイカーズ(11位)が位置している。一方、ホーネッツ(3位)、ヒート(2位)、76ers(1位)が最も評価されており、特に76ersは新しいバスケットボール運営責任者マイク・ガンジーが「エグゼクティブ・オブ・ザ・イヤー」を受賞すべきとオルドリッジが述べている。ホーネッツはラメロ・ボールとマイルズ・ブリッジズをトレードし、良好なリターンを得た。ヒートは2度のMVPを受賞したヤニス・アデトクンボを獲得した。さらに、2027年のオフシーズンに注目すべきフリーエージェントとして、ウォリアーズのジミー・バトラーやネッツのマイケル・ポーター・ジュニアが挙げられている。
メンフィス・グリズリーズのブランドン・クラークが薬物の影響で死亡
メンフィス・グリズリーズのフォワード、ブランドン・クラークが5月にヘロインとコカインの影響で死亡したことが、ロサンゼルス郡の医療検視官によって発表された。29歳のクラークは、ロサンゼルス近郊の自宅で発見され、死因は事故とされている。調査に詳しい関係者によると、現場には薬物関連の器具が見つかっていた。クラークは2026-27シーズンまでグリズリーズと契約しており、プロキャリアの全7シーズンをメンフィスで過ごした。彼の死はチームにとって大きな損失であり、今後のチームの運営にも影響を及ぼす可能性がある。
DAZNがスパーズのローカル放送を引き継ぐ可能性
最近の報道によると、DAZNがNBAのローカル放送市場に参入することが明らかになった。イギリスを拠点とするストリーミングサービスのDAZNは、ニューヨークのMSGおよびYESネットワークのストリーミング権を取得し、ニューヨーク・ニックスとブルックリン・ネッツの全非全国放送試合の独占デジタルプロバイダーとなる。さらに、ミネソタ・ティンバーウルブズ、クリーブランド・キャバリアーズ、インディアナ・ペイサーズ、メンフィス・グリズリーズ、オーランド・マジック、シャーロット・ホーネッツ、サンアントニオ・スパーズとの契約も近づいていると報じられている。DAZNのCEOは、他のチームとの交渉も進行中であり、今後さらに多くのチームが続くことを約束した。これは地域スポーツ放送の大きな変化を示しており、従来の地域スポーツネットワーク(RSN)が衰退している中での動きである。RSNのビジネスモデルは長年にわたり苦境にあり、NBAチームの収益にも影響を及ぼしている。