カーセン・エドワーズが復帰、ユーロリーグの重要な2試合に向けて準備
海外メディアの視点
カーセン・エドワーズが足首の怪我から回復し、ユーロリーグのバルセロナ戦に向けてボローニャの練習に参加している。エドワーズはこれまでの18試合で平均17.7得点を記録しており、チームの得点リーダーとしての役割を果たしていた。ボローニャのダスコ・イバノビッチ監督は、次の対戦相手であるザルギリスについて、強力なガード陣を持ち、ホームでもアウェイでも安定したプレーをするチームであると警戒を示している。エドワーズの復帰はチームにとって大きなプラスであり、プレイオフ進出に向けた重要な試合が続く中での彼の活躍が期待される。
🔗関連記事
サンアントニオ・スパーズがロサンゼルス・クリッパーズと再戦、ウェンバンヤマの活躍に期待
サンアントニオ・スパーズは、ロサンゼルス・クリッパーズとの再戦に臨む。前回の対戦では、スパーズのビクター・ウェンバンヤマが25点差を逆転する感情的な試合を経験した。今回はクリッパーズのカワイ・レナードが足首の怪我で出場が疑問視されており、スパーズはより良いコンディションで臨むことができる。スパーズはシャーロット・ホーネッツに対する勝利を受けて、クリッパーズ相手に連勝を狙う。クリッパーズは最近の10試合で7勝を挙げており、依然として強力なディフェンスを誇るが、スター選手の不在が攻撃力に影響を与える可能性がある。スパーズは49勝18敗、クリッパーズは34勝33敗で、試合は3月16日午後9時(CT)に行われる予定だ。
フィラデルフィア・76ersがポートランド・トレイルブレイザーズを下す、デニ・アブディジャが25得点
フィラデルフィア・76ersは、ポートランド・トレイルブレイザーズを109-103で下し、2025-26シーズンの成績を37勝31敗に改善した。76ersのトルコ出身のアデム・ボナは13分間の出場で2得点、6リバウンド、1ブロックを記録。一方、ブレイザーズのイスラエル出身のデニ・アブディジャは25得点、9アシスト、6リバウンドの活躍を見せた。また、サクラメント・キングスはユタ・ジャズを116-111で下し、デマール・デローザンが41得点を挙げる活躍を見せた。キングスはフランス出身のキリアン・ヘイズとマキシム・レイノーが合計24得点、17リバウンドを記録したが、リトアニアのドマンタス・サボニスは膝の手術の影響で欠場中。ジャズはフィンランドのラウリ・マルカネンとボスニアのユスフ・ヌルキッチが怪我で出場できず、薄いロースターで戦った。オクラホマシティ・サンダーはミネソタ・ティンバーウルブズに勝利し、ドイツのアイザイア・ハーテンシュタインが12リバウンドを記録した。トロント・ラプターズはオーストリアのヤコブ・ポルテルの21得点、18リバウンドの活躍でデトロイト・ピストンズを下した。
パルチザンがABAリーグ首位を維持、ドバイがクレヴナ・ズヴェズダを圧倒
パルチザン・モッザート・ベットは、アドミラルベットABAリーグでの強い勢いを保ち、セルビアのベオグラードアリーナでセデヴィタ・オリンピアに重要な勝利を収めた。この結果、パルチザンは今季18勝1敗の成績となり、リーグのトップ8で首位を維持している。一方、セデヴィタ・オリンピアは12勝6敗となった。試合の主役はブルーノ・フェルナンドで、19得点7リバウンドを記録し、パフォーマンスインデックス評価は23に達した。また、最も注目された試合はドバイ・バスケットボールとクレヴナ・ズヴェズダのユーロリーグ対決で、ドバイが114-91で圧勝した。ドウェイン・ベイコンが21得点、ジャナン・ムーサが18得点を挙げ、ドバイはパルチザンを追いかける形でABAリーグの順位を上げている。試合はオフェンスの見せ場が多く、特に第1クォーターで37-25のリードを奪ったことで、ドバイの意図が明確になった。