レブロン・ジェームズ、3~4週間の欠場が決定。レイカーズの開幕戦には出場せず
海外メディアの視点
ロサンゼルス・レイカーズのスター選手、レブロン・ジェームズが右側の坐骨神経痛により、今後3~4週間の欠場を発表しました。この影響で、開幕戦のゴールデンステート・ウォリアーズ戦には出場できません。チームは、ジェームズの状態を約3~4週間後に再評価する予定で、さらなる情報はその時点で提供されるとのことです。ジェームズは、開幕戦に出場することを目指していたものの、トレーニングキャンプから続く「臀部の神経の刺激」に悩まされており、状況が改善しなかったか、悪化したと考えられています。彼は過去2シーズンで141試合に出場しており、年齢に反して健康状態は良好でしたが、今回の怪我がさらなる試合欠場につながる可能性もあります。ジェームズが健康な状態であれば、昨シーズンは平均24.4得点、8.2アシスト、7.8リバウンドを記録しており、依然としてコート上での影響力は大きいです。今後の復帰が待たれる中、レイカーズにとっては厳しいスタートとなりそうです。
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インディアナ・フィーバー、ダミリス・ダンタスがシーズン終了の怪我
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ジャミール・ワトキンスがACL断裂、2026-27シーズンを欠場か
ワシントン・ウィザーズのジャミール・ワトキンスがユタ・ジャズとのサマーリーグの試合中に左膝のACLを断裂し、手術を受けた。これにより、2026-27シーズンを欠場する可能性が高い。ワトキンスは2025年のドラフトでウィザーズに指名された選手で、2ウェイ契約を結んでおり、チームのニーズに応じてウィザーズとキャピタルシティ・ゴーゴーを行き来する予定だった。彼は試合中に膝を痛めたが、20分間プレーした後、サマーリーグの残りの試合を欠場した。復帰には6〜9ヶ月かかる可能性があるが、完全な回復には1年かかることもある。ワトキンスは昨シーズン、平均以上の守備力とリバウンド力を発揮しており、特にスティールやブロックにおいてはチームの中で良好な成績を残していた。彼の復帰後の役割拡大には、リハビリ期間中にシューティングの向上が求められるだろう。