ペリカンズの新ヘッドコーチ候補にロンゾ・ロンド、ボレッゴらが浮上
海外メディアの視点
ペリカンズのヘッドコーチ職に、ロンゾ・ロンド、ジェームス・ボレッゴ、ダービン・ハム、スティーブ・ヘッツェルの4名が有力候補として挙がっている。NOLA.comのロッド・ウォーカーによれば、ロンゾとヘッツェルが候補者リストの上位に位置しているという。ロンゾは2017/18シーズンにペリカンズでプレーし、ロッカールームでのリーダーシップとタフさをもたらす存在として評価されている。彼はキャリアの中で数々の個人賞を受賞し、2度のチャンピオンシップを獲得した実績もあり、ファンを盛り上げる力も持っている。しかし、ヘッドコーチとしての経験はなく、最近はミルウォーキーでコーチングアソシエイトを務めていた。一方、ボレッゴはペリカンズのインターンヘッドコーチとしての経験があり、チームは彼の指揮下で後半戦にポジティブな兆しを見せたものの、全体成績は24勝46敗だった。ヘッツェルは知名度が低いが、モチベーターとしての評価が高い。ペリカンズの今後の方針が注目される。
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