スティーブン・アダムスが左足首の手術、今季終了
海外メディアの視点
ヒューストン・ロケッツのセンター、スティーブン・アダムスが左足首の手術を受け、2025/26シーズンの残りを欠場することが決まった。アダムスは1月18日のニューオーリンズ戦でのプレー中に足首を負傷し、先週にはグレード3の捻挫と診断された。32歳のアダムスは、2022/23シーズンの一部と2023/24シーズン全体を膝の怪我で欠場し、昨シーズンは慎重に復帰。今季は32試合に出場し、22.8分の出場時間を記録していたが、ロケッツのリバウンド戦略において重要な役割を果たしていた。アダムスの欠場により、ロケッツはフロントコートの補強を模索する可能性が高い。アダムスは今後2年間ロケッツと契約しており、次シーズンは1300万ドル、2027/28シーズンには約1190万ドルを受け取る予定だ。
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