【速報】ラプターズがクインシー・ゲリアを契約・解雇
海外メディアの視点
トロント・ラプターズがクインシー・ゲリアとエキシビット10契約を結んだ後、すぐに解雇したことが報じられた。ゲリアは2024年にイリノイ大学からドラフト外で指名され、大学時代にはシラキュースとオレゴンでもプレーした。昨年ラプターズに加入したが、すぐに解雇され、Gリーグのラプターズ905に参加。昨シーズンは40試合に出場し、平均10.8得点、5.7リバウンドを記録した。26歳のカナダ出身で、今夏はモントリオール・アライアンスでカナダ・エリート・バスケットボールリーグに参加。ラプターズ905に再加入し、60日以上過ごすことで最大85,300ドルのボーナスを受ける資格がある。海外メディアは、ゲリアの将来に期待を寄せつつも、ラプターズの選手層の厚さを指摘している。
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バスコニアがダミオン・ボーを2年契約で獲得
スペインのバスコニアがアメリカのガード、ダミオン・ボーと2年契約を結んだことを発表した。ボーは昨シーズン、Gリーグのバレーサンズで平均22.4得点、8.0アシスト、5.9リバウンドを記録し、身体能力と得点力、プレイメイキングをバスコニアのバックコートに加える。彼はメンフィス大学でのキャリアを経て、2024年にシャーロット・ホーネッツでNBAデビューを果たし、アフリカバスケットボールリーグでもトリプルダブルを達成した実績を持つ。バスコニアは彼の獲得により、さらなる戦力強化を図ることが期待されている。
コール・アンソニーがメルボルン・ユナイテッドと契約、イングルスと再共演
昨シーズンまでNBAでプレーしていたコール・アンソニーが、オーストラリアのNBLチーム、メルボルン・ユナイテッドと契約を結んだ。移籍はバイアウト契約を経て実現し、アンソニーは2027-28シーズン終了までNBA契約の残額を受け取る予定。彼は新チームでの成長と優勝を目指す意気込みを語り、旧知の仲であるジョー・イングルズとの再共演も実現。イングルスはアンソニーのスキルを高く評価し、NBLでのインパクトを期待している。アンソニーは数週間以内にオーストラリアに到着する予定で、メルボルン・ユナイテッドは彼の加入により、2026-27シーズンのタイトル獲得を目指す。
マキシマ・ローマがマット・ライアンを獲得
イタリアのマキシマ・ローマが、2026-27シーズンに向けてアメリカ人フォワードのマット・ライアンと契約したことを発表した。29歳のライアンは、ボストン・セルティックス、ロサンゼルス・レイカーズ、ミネソタ・ティンバーウルブズ、ニューオーリンズ・ペリカンズ、ニューヨーク・ニックスでのNBA経験を持ち、3ポイントシュート成功率は40.2%を記録している。2025年11月にはドバイ・バスケットボールに移籍し、ABAリーグやユーロリーグでプレーしていた。ライアンの加入は、マキシマ・ローマが新シーズンに向けてロースターを強化するための重要な選択肢となる。彼はまた、2027年FIBAバスケットボールワールドカップのアメリカ代表としても選出されている。