ロースン・ラバーリングとカダリー・リッチモンドがフリーエージェントに
海外メディアの視点
ルーキーのロースン・ラバーリングとカダリー・リッチモンドが、それぞれの10日間契約が満了したためフリーエージェントとなった。ラバーリングはグリズリーズで、リッチモンドはウィザーズでプレーしていた。ラバーリングはコロラド大学とユタ大学での2年間の大学バスケットボールを経て2025年にドラフト外でプロ入りし、最近はNBAGLのメンフィス・ハスルでプレーしていた。グリズリーズでは、デンバー戦で18分間出場し、3得点、4リバウンド、2スティールを記録。続くジャズ戦では先発センターとして32分間プレーし、11得点、11リバウンドのダブルダブルを達成した。一方、リッチモンドはセントジョンズ大学からドラフト外でウィザーズと契約し、プレシーズン終了後に解雇されたが、Gリーグのキャピタル・シティ・ゴーゴーで活躍。ウィザーズでは22.3分の出場で平均8.3得点、3.3リバウンド、2.7アシストを記録した。グリズリーズは現在、スタンダードロースターの空きが1つあり、ウィザーズもトリスタン・ヴクチェビッチの昇格で空きが生じる見込みだ。
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ゴンザガ大学のスカイラー・ウィックスがコミットを撤回、ロースターに空きが生まれる
ゴンザガ大学のバスケットボールチームにとって、オフシーズンはますます混乱を極めている。セントフランシス大学から転校したスカイラー・ウィックスが、ゴンザガへのコミットを撤回し、再びリクルートを開始した。彼は元々6月にゴンザガにコミットしており、NCAAから追加の大学バスケットボールの資格を得ていたが、フロリダ大学からの転校生であるザイビアン・リーがゴンザガに移籍したことで、ウィックスの出場機会が厳しくなると予想されていた。この撤回により、ゴンザガの2026-27シーズンのロースターは15人中14人が埋まったが、まだ正式には完了していない。今後の動向に注目が集まる。
【注目】ニューイングランド・ペイトリオッツが53人ロースターに向けた選手整理を開始
ニューイングランド・ペイトリオッツは、2026シーズンに向けて初の53人ロースターを構築するため、選手の整理を進めている。NFLの他31チームと同様に、最大90人から53人に減らす必要があり、これにより数百人の選手がウェーバーやオープンマーケットに出ることになる。ペイトリオッツからは最大37人が対象となる見込みで、トレードやフリーエージェントの獲得、怪我リストへの移動など、多くの取引も行われる予定だ。これに伴い、最新のニュースや噂をまとめたトラッカーが設置され、ファンは常に最新情報を得ることができる。ペイトリオッツはプレシーズン最終戦後、91人の選手を抱えており、今後の動向に注目が集まる。
ユタ・ジャズの2026オフシーズン動向を振り返る
Hoops Rumorsは2026年のオフシーズンにおけるユタ・ジャズの動向を詳しく分析している。フリーエージェント市場では、ユスフ・ヌルキッチとジャクソン・ヘイズ、ジョシュ・オコギーを獲得し、それぞれの契約内容も明らかにされた。特にヌルキッチは2年2200万ドルの完全保証契約を結び、チームの中心選手として期待されている。トレードではロサンゼルス・レイカーズから2031年と2033年の1巡目指名権を獲得し、ウォーカー・ケスラーを放出する一方で、将来の資産を強化した。ドラフトではダリン・ピーターソンを指名し、4年契約を結んだ。これにより、ジャズは若手選手の育成とチームの再構築を進めている。今後の展望として、シーズン開始前にさらなる動きがあるかもしれないと専門家は見ている。