ザルギリスがバルセロナを圧倒し快勝
海外メディアの視点
ユーロリーグの第5ラウンドで、ザルギリス・カウナスがバルセロナを88-73で圧倒的に下しました。この試合でザルギリスは、マオド・ロが20得点、デイヴィダス・シルヴィディスが14得点を挙げ、攻撃面での強さを見せました。一方、バルセロナはトマス・サトランスキー(11得点)、トコ・シェンゲリア(13得点)、ジョエル・パラ(17得点)のみが二桁得点を記録しました。試合開始直後からザルギリスは優位に立ち、バルセロナのディフェンスを巧みに攻略。特に、マオド・ロとシルヴァン・フランシスコの連携が光りました。バルセロナは前半にジョエル・パラの活躍で何とか食らいつきましたが、ザルギリスは後半にリードを23点に広げ、試合の流れを完全に掌握しました。ザルギリスの強さは、今後の試合でも注目されるでしょう。
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レイカーズがロケッツに勝利、レブロン・ジェームズのパフォーマンス評価
ロサンゼルス・レイカーズはヒューストン・ロケッツとの試合で勝利を収め、特にレブロン・ジェームズのパフォーマンスが注目された。レブロンは33分間で18得点、5リバウンド、5アシストを記録し、試合を通じて攻守にわたる貢献を見せた。特に第4クォーターでは、ロケッツの攻撃を抑える重要な役割を果たし、試合の流れを変えるプレーを披露した。海外メディアは、レブロンの守備の波があったものの、全体的には「平均的なパフォーマンス」と評価し、グレードはBとした。レイカーズは最近のパフォーマンス向上を見せており、プレーオフに向けての期待が高まっている。一方でロケッツは苦境に立たされており、チームの士気や戦略に疑問が残る状況だ。
クリスタプス・ポルジンギスが活躍、ウォリアーズが勝利
ラトビア出身のクリスタプス・ポルジンギスが、負傷者続出のゴールデンステート・ウォリアーズを牽引し、ワシントン・ウィザーズ戦で30得点を記録。125-117の勝利を収め、5連敗を止めた。ポルジンギスは8本中13本のシュートを成功させ、チームの勝利に大きく貢献した。一方、ウィザーズではフランス出身のビラル・クーリバリーが21得点を挙げるも、チームは敗北。シカゴ・ブルズは、マタス・ブゼリスが29得点を挙げ、メンフィス・グリズリーズに132-107で勝利した。アトランタ・ホークスのニケイル・アレクサンダー・ウォーカーはキャリアハイの41得点を記録し、オーランド・マジックを124-112で下した。ボストン・セルティックスもジェイレン・ブラウンの41得点でフェニックス・サンズを120-112で撃破し、各チームの選手たちの活躍が目立った。
ヴィクター・ウェンバニャマがスパーズの50勝達成、60勝を目指す
サンアントニオ・スパーズはロサンゼルス・クリッパーズを119-115で下し、2025-26シーズンの50勝目を達成した。試合は序盤に14点のビハインドを背負ったが、第三クォーターで24点のリードを奪う展開に。ヴィクター・ウェンバニャマは21得点、13リバウンド、4ブロックを記録し、勝利の立役者となった。試合後、ウェンバニャマは「美しい試合ではなかったが、仕事を成し遂げた」と振り返りつつ、60勝を目指す意欲を示した。スパーズは現在、オクラホマシティ・サンダーに3ゲーム差で迫っており、ウェンバニャマは「もちろん1位を狙っている」と語った。彼はチームの成長を夏の準備に起因しており、個々の選手が新たな高みを目指していることを強調した。