ロケッツがチップ・エンゲランドをアシスタントコーチに招聘
海外メディアの視点
ベテランアシスタントコーチのチップ・エンゲランドがオクラホマシティ・サンダーを離れ、ロケッツのアシスタントコーチとして就任することがESPNのシャムス・シャラニアによって報じられた。エンゲランドは、1999-2000年にピストンズでシューティングコンサルタント、2003-05年にはナゲッツで選手育成ディレクターを務めた後、2005年から2022年までスパーズのアシスタントコーチとして活躍していた。彼は、選手育成やシューティングの専門家として高く評価されており、サンダーでは過去4年間の間にチームの3ポイント成功率を改善させた実績がある。ロケッツは2025-26シーズンにおいて3ポイント成功率でリーグ10位を記録したが、3ポイント試投数は30チーム中28位と低迷しており、エンゲランドの指導のもとでその改善が期待されている。
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