シクサーズ、ラグジュアリータックスを気にせず競争力あるロースター構築へ
海外メディアの視点
フィラデルフィア・シクサーズのオーナーであるジョシュ・ハリスは、チームがラグジュアリータックスを支払うことに対して抵抗がないと明言した。最近の数年間、シクサーズはトレードデッドラインでタックスラインを下回る取引を繰り返しており、スターセンターのジョエル・エンビードが不満を抱いていることが報じられている。しかし、ハリスは「フロントオフィスはタックスに入るためのグリーンライトを持っている」と強調し、チームの競争力を高めるためには必要な支出を行う意向を示した。また、ボブ・マイヤーズも同様の信頼を寄せており、チャンピオンシップを獲得するためにはタックスを支払うことが重要であると述べている。シクサーズは新たなバスケットボール運営責任者の選定においてニック・ナースが関与しない見込みであることも伝えられており、今後のチーム運営に注目が集まる。
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