ウィザーズのコーリー・キスパートが右手親指骨折で離脱
海外メディアの視点
ワシントン・ウィザーズのコーリー・キスパート選手が右手親指の先端を骨折したことがチームから発表された。治療は「保守的に」行われ、回復のタイムラインは適宜更新されるとのこと。手術は必要ないと『The Athletic』のジョシュ・ロビンズが報じており、この種の怪我は通常約3週間の回復期間を要する。キスパートは、ウィザーズがアトランタ・ホークスに132-113で勝利した試合の第3クォーターでこの怪我を負った。ホークスのニケイル・アレクサンダー・ウォーカーがパスを出そうとしたキスパートのボールを叩こうとした際に発生したようだ。キスパートはその後すぐに試合を退いた。昨シーズンは全61試合でベンチから出場していたが、今シーズンは17試合中2試合で先発を務めているものの、平均出場時間はキャリア最低の19.9分にとどまっている。彼は限られた役割の中でも平均8.9得点、フィールドゴール成功率50.5%、3ポイント成功率40.3%と好調を維持している。キスパートとルーキーのトレ・ジョンソンが欠場する中、3年目のカム・ウィットモアやルーキーのウィル・ライリーがウィングでの役割拡大の候補に挙がっている。
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ニコラ・ジュリシッチが四頭筋の怪我でセルビア代表とクレヴナ・ズヴェズダを欠場
クレヴナ・ズヴェズダは、ニコラ・ジュリシッチがセルビア代表のトレーニング中に四頭筋を負傷したことを発表した。この影響で、ジュリシッチは金曜日のアイスランド戦と月曜日のイタリア戦を欠場することが決定しており、回復には3〜4週間かかる見込みである。クレヴナ・ズヴェズダは、ジュリシッチがまだセルビア代表チームにいることを考慮し、医療チームによるさらなる診断結果を待っている。なお、クレヴナ・ズヴェズダは9月24日にユーロリーグの初戦をザルギリスと戦う予定で、ジュリシッチがこの試合に間に合う可能性もあると報じられている。
クリッパーズのジョーダン・ミラーが左肩手術、半年間の離脱へ
ロサンゼルス・クリッパーズのジョーダン・ミラーが左肩の腱板断裂を修復する手術を受け、約6カ月間の離脱が見込まれている。ミラーは2023年のNBAドラフトで全体48位指名を受け、昨シーズンはローテーションの一員として活躍したが、今回の負傷は彼のキャリアに大きな影響を与える可能性がある。新契約を結んだ直後の負傷であり、復帰後の役割やチーム内での立ち位置が注目される。クリッパーズは今オフにロスターを大きく動かしており、ミラーの復帰がチームに与える影響も重要なポイントとなる。
クリッパーズのジョーダン・ミラーが肩の手術、復帰まで6ヶ月
ロサンゼルス・クリッパーズのジョーダン・ミラーが、オフシーズンのトレーニング中に左肩の回旋筋腱を損傷し、手術を受けたことが発表された。復帰までの見込みは6ヶ月で、最短でも来年3月になる可能性がある。ミラーは2023年のドラフトでマイアミから指名された選手で、昨シーズンは平均10得点を記録し、3ポイントシュート成功率は34.5%だった。7月には3年1530万ドルの契約を結んでおり、契約の初年度のみが保証されているため、今シーズン中の復帰とパフォーマンス向上が求められる。クリッパーズは他にもダリウス・ガーランドやキートン・ワグラーなどのガード陣が揃っており、ミラーの復帰後も競争が激しい状況が続くと見られている。