八村塁が日本人としてのプライドを語る、田臥勇太と共に未来を見据える
海外メディアの視点
8月8日、八村塁が主宰する育成年代プロジェクト『BLACK SAMURAI SUMMIT 2026』の最終日、八村と田臥勇太によるスペシャルトークショーが開催された。約11年ぶりの対談で、八村は田臥を「日本バスケ界のレジェンド」と称賛し、田臥も八村を「日本中の誇り」と評価。田臥は高校生たちの競争心に期待を寄せ、八村は自身の経験を踏まえ、選手たちのハングリー精神を引き出すイベント作りの意図を語った。また、八村は自身のアイデンティティについても触れ、「誰が何を言おうが、僕は日本人」と強いプライドを示した。イベントは日本バスケ界の未来に向けた情熱で締めくくられた。
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