グリズリーズのルーキー・カウワードが注目の活躍!
海外メディアの視点
メンフィス・グリズリーズのルーキー、セドリック・カウワードがプレシーズンでのスロースタートを経て、急速にその実力を証明しています。グリズリーズは2025年のドラフトでカウワードを11位で指名するために、未来の1巡目指名権と2つの2巡目指名権をトレードしました。22歳のウィングは、トレーニングキャンプでコーチやチームメイトから称賛を受け、初の2試合で平均15.0ポイントを記録。特にインディアナ戦では、27ポイントを挙げる爆発的な活躍を見せました。ヘッドコーチのトゥオマス・イーサロは、「彼は練習でそのショットを決めており、素晴らしいフリースローシューターだ」と評価。カウワードは「82試合とプレーオフがあるので、感情の起伏を同じように受け入れることが重要」と冷静な姿勢を強調しています。また、バックコートの怪我により、ルーキーのジャボン・スモールにもチャンスが訪れ、彼もまたチームにとって重要な存在となっています。今後のシーズンに向けて、カウワードとスモールの成長が期待されます。
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ロケッツ、ほぼ全選手のトレード可能性を検討中
ヒューストン・ロケッツのGMラファエル・ストーンは、昨シーズンのロースターに満足していると述べていたが、プレイオフ後の西カンファレンスとNBAファイナルを観戦した結果、その見解が変わったとYahoo Sportsのケリー・アイコが報じている。ロケッツは、チームがトップコンテンダーになるにはまだ時間がかかると認識し、トレードの可能性に対してオープンになっている。特にアメン・トンプソンは「ほぼタッチ不可」とされているが、オールスター選手であるアルペレン・センギュンやケビン・デュラントのトレードを積極的に探っているわけではない。しかし、ロケッツはこれらの選手に対する問い合わせを受け入れており、同じメンバーでシーズンを迎えることは考えていない。ロケッツはフリーエージェント市場でも活発に動く意向を示しており、ベンチ強化を目指している。ドリアン・フィニー・スミスはトレード候補として注目されており、リーグ内での関心も高い。ロケッツは今後、トンプソンとのルーキー契約延長交渉を再開する予定だ。
NBAオフシーズン開始、サンダーがウィギンズをホークスにトレード
NBAのオフシーズンが始まり、各チームが早速動き出している。特に注目されるのは、オクラホマシティ・サンダーがアーロン・ウィギンズをアトランタ・ホークスにトレードしたことだ。このトレードにより、ホークスはウィギンズを獲得し、サンダーは2030年のセカンドラウンドドラフトピックと2032年のホークスとレイカーズのセカンドラウンドピックのうちの不利な方を受け取る。また、サンダーはラグジュアリータックスの支払いで6000万ドル以上の節約を実現した。海外メディアは、このトレードがサンダーにとって財政的なメリットをもたらす一方で、ホークスにとっては若手選手の獲得として評価している。
マイク・ジェームズがアメリカ代表に選出、ワールドカップ予選へ
アメリカバスケットボール協会は、2027年FIBAワールドカップ予選のための12人のロスターを発表し、マイク・ジェームズが選ばれた。彼はドミニカ共和国とメキシコとの試合に出場する予定で、アメリカ代表として初めての出場となる。ジェームズは他の5人の選手と共にデビューを果たし、チームは元NBAヘッドコーチのスティーブン・サイラスが指揮を執る。アメリカは現在、グループAでドミニカ共和国と並ぶ3勝1敗の成績を収めており、2027年3月まで続く予選での活躍が期待されている。今後、アメリカはカタールでのワールドカップ出場権を目指す。