アブディヤ、ロケッツの‘ゼブラ’発言に反応「バスケットボールをプレーするためにここにいる」
海外メディアの視点
ポートランド・トレイルブレイザーズのデニ・アブディヤが、ヒューストン・ロケッツとの試合で41得点を記録し、チームの連勝に貢献した。試合後、アブディヤはロケッツのタリ・イーソンが審判を‘ゼブラ’と表現したことについて言及し、「勝つのは楽しい。バスケットボールをプレーするためにここにいる」とコメント。彼は自らのプレースタイルについても触れ、「リーグで最もドライブする選手で、物理的なプレーをする。接触を起こすのが自分のゲームだ」と語った。トレイルブレイザーズはこれで5連勝を達成し、プレイオフ進出に向けての道筋を強化している。アブディヤは今シーズン、平均26.1得点、7.1リバウンド、7.0アシストを記録しており、オールスター出場の可能性も高まっている。
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オールNBAチーム選出の難しさ、怪我が影響する選手たち
今年のオールNBAチーム選出は非常に難航している。特に、選手が65試合出場する必要があるため、出場数が足りない選手が多く、選考が複雑化している。現在のペースで出場していない選手には、Nikola JokićやGiannis Antetokounmpo、Stephen Curryなどが含まれ、彼らは選考から外れる可能性が高い。一方で、Jaylen Brownはボストン・セルティックスの中心選手として29.4得点を記録し、チームの攻撃を牽引している。彼のプレースタイルは、リーグで2番目に優れたオフェンスを支える重要な要素となっている。今後の選考において、怪我の影響を受けた選手たちの復帰が鍵となるだろう。
クーパー・フラッグが49得点を記録、歴史的ルーキー対決で活躍
19歳のクーパー・フラッグは、怪我に悩むダラス・マーベリックスの重圧を背負いながら、対戦相手のコン・クヌッペルとのルーキー対決で49得点を挙げた。このパフォーマンスは、彼の成長を示すものであり、今後のNBAでの期待を高めるものとなっている。海外メディアはフラッグの才能とリーダーシップを称賛し、彼がチームの未来を担う存在になる可能性を指摘している。
デビッド・ディレオがBCL週間最優秀選手に選出
フランスのルマン・サルト・バスケットのデビッド・ディレオが、バスケットボールチャンピオンズリーグの第16ラウンド第2戦で週間最優秀選手に選ばれた。ディレオは、ブリューノ・フィティパルド(ラ・ラグーナ・テネリフェ)、エリック・マコラム(ガラタサライ)、フランク・バートリーIV(AEK)、グラント・ゴールデン(エラン・シャロン)と共に週間チームに選出され、ファン投票で56%の支持を得てこの栄誉を手にした。身長6フィート8インチのフォワードは、アウェイでハポエル・ネタニエル・ホロンを下し、今季2度目となる6本の3ポイントシュートを成功させた。これにより、ルマンはグループで2勝0敗を維持し、リタス、ガラタサライ、ホロンをリードしている。