コーリー・ジョセフがASモナコと契約間近、海外挑戦へ
海外メディアの視点
フリーエージェントのポイントガード、コーリー・ジョセフがASモナコと契約する見込みであると、ギリシャのメディアAthletikoのクリストス・ツァルタスが報じている。ジョセフは2011年のドラフトでサンアントニオ・スパーズに29位指名され、以降14年間NBAでプレーし、2014年にはスパーズの一員としてチャンピオンシップを獲得した。彼は安定したボールハンドリングとプレーメイキングで知られ、特にディフェンス面での影響力が大きかった。最近はオーランド・マジックでプレーし、昨シーズンは50試合に出場して平均3.5得点、1.5リバウンド、1.4アシストを記録。オーランドではプレーオフでも全試合スタートを果たしたが、チームは彼のオプションを行使せず、無制限のフリーエージェントとなった。ASモナコは最近、移籍禁止処分を受けており、契約が成立するためにはこの問題を解決する必要がある。ジョセフにとっては初の海外挑戦となる可能性が高い。
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