注目選手エメジュルがBCローマと契約、東カンファレンスの競争激化
海外メディアの視点
ジョバンニ・エメジュルがデンバー・ナゲッツとエキシビジョン10契約を結んだ後、BCローマSPQRと契約することが報じられた。彼はLBAとユーロカップでデビューを果たす予定で、同チームは元マーベリックスGMのドニー・ネルソンとレイカーズのスーパースター、ルカ・ドンチッチが共同所有している。エメジュルはアメリカン・カンファレンスで平均12.9得点、9.2リバウンド、1.7ブロックを記録した実力派センターだ。また、トルコのフェネルバフチェがジョニー・ジュザンと1年契約を結んだことも伝えられた。ジュザンは昨シーズン、ロシアのゼニト・サンクトペテルブルクでプレーし、平均14.0得点を記録していた。さらに、オフシーズンの動向により、東カンファレンスは過去数十年で最も競争が激しい状況にあり、ニューヨーク・ニックスがトップに立ち、フィラデルフィア・76ersが続いているとの評価がなされている。
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フェネルバフチェがジョニー・ジュザンと1年契約を締結
フェネルバフチェは、アメリカのスウィングマンであるジョニー・ジュザンと2026-27シーズンの1年契約を結んだと発表した。25歳のジュザンは、前シーズンにロシアのゼニト・サンクトペテルブルクでプレーし、VTBリーグで17試合に出場して平均14.0得点、2.4リバウンド、1.9アシストを記録した。彼はケンタッキー大学でキャリアをスタートし、その後UCLAに転校。2021年のNCAAトーナメントでは22.8得点を記録し、オールトーナメントチームに選出された。NBAではユタ・ジャズと契約し、2024年4月にはゴールデンステート・ウォリアーズ相手に27得点を記録してキャリアハイを達成。その後ミネソタ・ティンバーウルブズに移籍した。ジュザンはフェネルバフチェのロースターに加わり、初のユーロリーグシーズンを迎えることになる。
EuroHoopsで読むジョニー・ジュザンがフェネルバフチェと交渉中
元NBA選手のジョニー・ジュザンがフェネルバフチェに加入する見込みであると報じられている。彼はケンタッキー大学とUCLAでプレーした後、2022年にドラフト外でユタ・ジャズに入団し、3シーズンを過ごした。2025-26シーズンにはミネソタに移籍し、その後初めてヨーロッパでプレーを開始。ゼニト・サンクトペテルブルクでの17試合では平均14.0得点、2.4リバウンド、1.9アシストを記録した。ジュザンは現在、フェネルバフチェとの交渉が進んでおり、イスタンブールへの移籍が近づいていると見られている。海外メディアは、彼がタリク・ビベロビッチの後任としてチームに貢献することに期待を寄せている。
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サクラメント・キングスがアイザイア・スティーブンスを解雇
サクラメント・キングスは、アイザイア・スティーブンスを解雇したとNBAの公式取引ログが報じている。スティーブンスはコロラド州立大学で活躍した後、2024年のドラフトで指名されず、マイアミ・ヒートと契約を結んだが、2024/25シーズン開始前に解雇された。その後、キングスとツーウェイ契約を結び、2025/26シーズンはその契約で過ごしたが、NBAでの出場はわずか3試合にとどまった。一方で、Gリーグでは過去2シーズンにわたり生産的なプレーを見せており、特にストックトン・キングスでは平均14.5得点、8.6アシストを記録している。解雇により、キングスは新たなツーウェイ契約の枠を確保した。
レブロン・ジェームズが76ersに加入、東カンファレンスの最強チームか?
レブロン・ジェームズがフィラデルフィア・76ersに加入したことで、同チームはNBAで最も注目される存在となった。彼の加入により、76ersはジョエル・エンビードやタイリース・マキシー、さらにオフシーズンに獲得したジェイレン・ブラウンと共に、強力なロースターを形成している。しかし、東カンファレンスにはニューヨーク・ニックスやボストン・セルティックス、マイアミ・ヒート、クリーブランド・キャバリアーズといった強豪がひしめいており、76ersが本当に最強チームであるかは疑問が残る。現地メディアは、76ersがリーグ内で競争力を持つことは間違いないが、最強とは限らないと指摘している。今後の展望として、NBAのファンは東カンファレンスの最強チームを決める投票に注目している。
ウェンデル・ムーア・ジュニアがパルチザンに加入せず、ローマが次の行き先に
ウェンデル・ムーア・ジュニアは、パルチザンへの加入が近いと報じられていたが、最終的にはイタリアのローマに移籍することが決まった。ローマはルカ・ドンチッチなどの支援を受けており、ムーアにとってはNBA復帰を見据えた柔軟な条件を提示したことが決め手となった。ムーアは2022年のNBAドラフトでダラス・マーベリックスに26位指名されたが、すぐにミネソタ・ティンバーウルブズに移籍。その後、デトロイト・ピストンズやシャーロット・ホーネッツでもプレーし、昨シーズンは再びピストンズで96試合に出場、平均2.3得点、1.4リバウンドを記録している。ローマでの新たな挑戦が彼のキャリアにどのような影響を与えるか、注目が集まる。