【速報】ラプターズがジュリアン・リースと契約
海外メディアの視点
トロント・ラプターズは、無名のルーキーフォワード、ジュリアン・リースとエキシビット10契約を結んだと発表した。この契約は保証されていないもので、リースはメリーランド大学での4年間で平均13.3得点、9.0リバウンド、1.5ブロックを記録し、2024/25シーズンにはセカンドオールタイムリバウンダーとして名を刻んだ。彼の姉、エンジェル・リースはWNBAのシカゴ・スカイでプレーしている。リースは7月にレイカーズのサマーリーグに参加し、4試合で平均3.0得点、2.5リバウンドを記録した。ラプターズはリースをGリーグのラプターズ905のアフィリエイト選手として活用する計画で、今後60日間チームに留まることで最大85,300ドルのボーナスを得る可能性がある。ラプターズはプレシーズンロスターから5選手をカットしたため、リースの加入には十分な余地があった。
関連記事
ナゲッツがロニー・ウォーカー四世と1年契約を締結
デンバー・ナゲッツは、スコアリングガードのロニー・ウォーカー四世と1年330万ドルの契約に合意した。ウォーカーは27歳で、NBAドラフト2018年に全体18位で指名され、サンアントニオ・スパーズからキャリアをスタート。その後、レイカーズ、ネッツ、セルティックスを経て、昨シーズンはユーロリーグのマッカビ・テルアビブで活躍し、平均15.2得点を記録した。ナゲッツはウォーカーの得点力を、FAで移籍したティム・ハーダウェイJr.や流動的なペイトン・ワトソンの穴を埋める存在として期待している。今後、ナゲッツはロスター整理やトレード交渉にも注目が集まる。
フェニックス・サンズ、ディロン・ブルックスと3年約115億円の契約延長に合意
フェニックス・サンズが主力フォワードのディロン・ブルックスと3年7300万ドル(約115億円)の契約延長に合意した。ブルックスは昨シーズン、自己最高の平均20.2得点を記録し、サンズの45勝に貢献。特にプレーオフではチームトップの平均26.0得点を挙げ、守備でも重要な役割を果たした。サンズはブルックスを中心にチームのディフェンスを改善し、今後も彼を中心に戦力を強化する方針を示している。
ブギー・エリスがホベントゥートと2027年まで契約
アメリカのガード、ブギー・エリスがホベントゥートと2027年6月30日までの契約を結んだ。エリスは1.88メートルの多才な選手で、得点力や3ポイントシュート、ピックアンドロールでの創造性を持ち合わせている。メンフィス大学と南カリフォルニア大学での大学バスケットボールを経て、NBA Gリーグのストックトン・キングスでプロキャリアをスタート。その後、ヨーロッパでALBAベルリン、ドバイ・バスケットボール、ガラタサライでプレーした経験を持つ。25歳のエリスは、ホベントゥートの攻撃力を強化し、オフボールでもインパクトを与える能力を持っている。