ジェイショーン・テイトがロケッツと再契約、在籍7年目へ
海外メディアの視点
ヒューストン・ロケッツはジェイショーン・テイトと年俸約307万ドルの1年契約を結んだ。テイトは2020年にドラフト外からロケッツに入団し、7シーズン目を迎える。ロケッツのフランチャイズ史上、7シーズン以上在籍した選手は15人のみで、テイトは16人目となる。昨シーズンは46試合に出場し、平均2.8得点、1.6リバウンドを記録。フォワード陣にはケビン・デュラントやジャバリ・スミスJr.がいるため、プレータイムは限られる可能性があるが、テイトの奮闘が期待される。
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ヒューストン・ロケッツは、ベテランフォワードのジェイ・シオン・テイトと1年契約を再締結したと発表した。この契約は最低年俸で、部分保証が含まれており、その額は104万ドルと報じられている。テイトは2020年にロケッツに加入し、342試合のレギュラーシーズンと5試合のプレイオフに出場してきたが、近年は出場時間が減少しており、昨シーズンは平均8.8分の出場で2.8得点、1.6リバウンドにとどまった。しかし、この契約条件から、ロケッツはテイトをレギュラーシーズンのロースターに残す意向を示している。チームはラグジュアリータックスラインに接近しており、テイトのような選手に100万ドル以上の部分保証を与えることは、彼を放出する計画がないことを示唆している。
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